紅葉を見に行こう!気軽にいける東京都内の名所6選

秋も深くなってくると

木々が色づいてきます。

 

気合いを入れて、

紅葉を見に行くのもいいですが、

東京都内でも、

きれいな紅葉が見れる場所が案外あるもんです。

 

そんなスポットを6カ所紹介させていただきます。

スポンサードリンク

駒沢オリンピック公園

Autumn
Autumn / chidorian

スポーツ大会やイベントだけではなく、

四季折々に色づく自然もここの見どころです。

 

秋になればケヤキやモミジ、イチョウなどが

秋色に染まり始めます。

中でも一斉に黄金に色づく

イチョウ並木は必見。

両端のイチョウ並木が

織り成すトンネル道はまさに異空間。

見ごろは11月中旬~12月中旬。

 

住所 東京都世田谷区駒沢公園1-1

お問い合わせ 03-3421-6431

ホームページ  http://www.tef.or.jp/kopgp/

 

東京都庭園美術館

Gingko in Shirokane
Gingko in Shirokane / w00kie

ここの庭園は広く、

都会では珍しくとても静かな心安らぐ場所。

庭園内の紅葉は美しく、

ベンチに腰かけて鮮やかな

赤色を心ゆくまで味わえます。

住所 東京都港区白金台5-21−9

お問い合わせ 03-3443-0201

ホームページ http://www.teien-art-museum.ne.jp/

 

明治神宮外苑

明治神宮外苑の銀杏並木 (Ginkgo Trees at Meijijingu Gaien)
明治神宮外苑の銀杏並木 (Ginkgo Trees at Meijijingu Gaien) / cyber0515

明治神宮外苑は、

神宮球場をはじめ各種スポーツ施設と

四季折々の自然を楽しめる都内の憩いの場です。

 

中でもなんといっても

約300メートルの並木道です。

最盛期には歩道さえも落ち葉による

黄色いじゅうたんで覆われ、

できあがった一面黄色の

不思議な空間が訪れた人々を迷い込ませます。

 

11月中旬~12月上旬にはいちょう並木の

黄葉と共にいちょう祭りが行われ、

模擬店のほか、全国各地の特産品や名産品が集まり、

大勢の人で賑わいを見せます。

見ごろは11月中旬です 。

 

住所 東京都新宿区霞ヶ丘町1-1

お問い合わせ 03-3402-7021

ホームページ http://www.meijijingugaien.jp/

 

清澄庭園

Kiyosumi Gardens in Autumn
Kiyosumi Gardens in Autumn / ehnmark

「清澄庭園」は、明治時代に現在の東京都江東区にて、

枯山水などを主体とした「回遊式林泉庭園」として

完成した風情あふれる公園です。

春になればお花見スポットとして賑わうが、

秋の紅葉も負けていません。

11月中旬ごろには、

ハゼの木を中心に真っ赤に色づき、

園内の庭園や数寄屋造りの建物、

はたまたバードウォッチングとのグラデーションが、

とても都心とは思えないような美しさを見せます。

10月25日(土)~12月7日(日)にかけて開催される

「都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー」で、

家族や友人などと巡ってみるのもいいです。見ごろは11月中旬。

住所 東京都江東区清澄3-3-9

お問い合わせ 03-3641-5892

ホームページ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html

スポンサードリンク

小石川後楽園

PB242128
PB242128 / nakashi

全国で9ヶ所しかない

特別史跡及び特別名勝重複指定を

受けているうちの1つである小石川後楽園。

 

中国の名所の名前をつけた

景観や全国各地の景勝を模した

湖・山・川・田園などの景観が美しいです。

 

さらに、都内でも有数の紅葉のスポットでもあり、

480本ものモミジが園内全域を美しく彩ります。

 

中でも、琵琶湖を表現した「大泉水」の

周辺や京都嵐山にちなんだ「渡月橋」、

「大堰川(おおいがわ)」の周辺が人気の紅葉スポットです。

 

この情趣あふれる世界は、

心を和ませずにはいられません。

見ごろは11月下旬~12月上旬。

住所 東京都文京区後楽1-6-6

お問い合わせ 03-3811-3015

ホームページ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

六義園

六義園の紅葉ライトアップ
六義園の紅葉ライトアップ / Kentaro Ohno

駒込駅から徒歩7分、

かつて「小石川後楽園」とともに

江戸の二大庭園として数えられた「六義園」。

 

紀州(現在の和歌山県)和歌の景観などを

映し出す場所として、

江戸時代に7年もかけて造られた庭園で、

池とそれを囲む森林の景観がなんとも美しいです。

 

こちらも春のしだれ桜の美しさに負けじと、

11月下旬には園全体が

ハゼ、モミジの燃え上がるような

紅葉に囲まれます。

 

11月下旬~12月上旬に行われる

夜間ライトアップによって

生み出される幻想的な雰囲気は、

どこか別世界へと引き込まれたような気分になります。

見ごろは11月下旬~12月上旬。

 

住所 東京都文京区本駒込6-16-3

お問い合わせ 03-3941-2222

ホームページ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

 

【まとめ】

都内の紅葉スポット以下がですか?

どこも、都内とは思えないような

自然が残された場所です。

 

人の手で作られたところが

多いですが歴史が古い場所も

多く古来から日本人は

紅葉などの自然を楽しむことを

好んで来たことが分かります。

 

気軽に行ける都内に、

他にもこのような場所が

ありますので

探してみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

 

【他のおすすめ記事】

カップルにおすすめ!関東近郊日帰りドライブデーと7選。
秋のおすすめドライブでいきたいデートスポット【関東編】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ