脳梗塞で寝たきりになった場合の生活は?介護するなら費用は?

脳梗塞で寝たきりになった場合の生活は?介護するなら費用は?

はじめに

叔父がある日

脳梗塞で倒れました・・・。

 

幸い、対応が早かったので

マヒなどは残りませんでしたが、

再発の可能性はあるようで、

以前のような健康的な

生活は送ることができていません・・・。

 

 

 

脳梗塞になると

マヒが残ったり

言語障害が出たり

認知症になったりします。

 

 

 

最悪の場合には

そのまま亡くなるケースも

珍しくありません。

 

 

 

私は介護の現場で働いているので

脳梗塞になってしまった

高齢者をたくさんみています。

 

それでは、脳梗塞になると

生活はどのように変化するのでしょうか?

 

 

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脳梗塞で寝たきりになった場合の生活は?介護するなら費用は?

軽度なら歩行も可 言葉も喋れる

血管が詰まる場所にもよりますが

状態が軽度なら、つえ歩行で

自宅内は勿論、外も歩けることができます。

 

言語障害にもならず、

なんとか以前と同じような生活を

送ることができるようになるでしょう。

 

しかし、少しでもマヒが残っていれば

転落・転倒のリスクが高まるので

注意が必要です。

 

さらに、一度脳梗塞を発症したら

再発する可能性が高くなるので

家族が普段の様子を観察する

必要もあるでしょう。

 

 

 

 

脳梗塞で寝たきりになった場合の生活は?介護するなら費用は?

脳梗塞から寝たきりになるケース

脳梗塞を発症すると

寝たきりになる可能性もあります。

 

 

なんとか、一命を取り留めても

脳に十分に血液が流れず

脳が機能しなくなります。

 

そうなると、自分の意思で

身体を動かすことができず、

ベッドで寝たきりとなるのです。

 

 

 

 

 

脳梗塞で寝たきりになった場合の生活は?介護するなら費用は?

寝たきりの生活とは

自宅で寝たきりになると

一日のほとんどをベッドで

過ごすようになるでしょう。

 

食事も自分で食べる事ができませんので

家族などの介助が必要になります。

 

さらに、排せつでは

おむつを着用するようになります。

 

多くの場合は、尿意や便意まで

なくなってしまうので、

家族などがタイミングをみて

おむつ交換するようになるのです。

 

また、自力で体の向きを

変えることができませんので

右や左に体の向きを

最低2時間ごとに変えるように

しないといけませんので

家族の負担は大きい

と言えるでしょう・・・。

 

 

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脳梗塞で寝たきりになった場合の生活は?介護するなら費用は?

介護保険制度を利用する

脳梗塞が原因で

寝たきりになると

介護保険サービスを利用することを

おすすめします!

 

寝たきりに状態になるということは

要介護認定を受けると

要介護度4か5にはなると思います。

 

 

 

介護保険制度を利用して

どのようなサービスを使うかは

家族さんとケアマネジャーさんで

相談して決めることになりますが、

一番よく利用されるのは

訪問介護(ホームヘルパー)と

デイサービスですね。

 

 

他にもベッドなども介護保険制度を利用して

レンタルすることができます。

 

サービスを利用する頻度にもよりますが

4~5万円を使うと

ある程度家族の負担が軽減できて

介護を受ける事ができるでしょう。

 

 

 

脳梗塞で寝たきりになった場合の生活は?介護するなら費用は?

施設に入所するのも選択のひとつ

寝たきりの要介護者を

自宅で介護することは

家族にとってかなりの負担です。

 

限界まで頑張ろうとする人もいますが、

できるだけ、介助者の体が健康な間に

施設に依頼することを

おすすめします。

 

 

 

介護している家族も倒れてしまうと

どうにもならない状態になり、

共倒れとなる可能性があります。

 

 

施設に入所するとなると

10万円以上は必要だと

考えておきましょう。

 

 

 

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ま と め

脳梗塞になると

生活が一変してしまいます。

若い人なら、50代後半で

患ってしまい、その後の

寝たきり生活も長期になってしまいます。

 

脳梗塞という病気は

後遺症が多く残りますので

その後の生活が大変です。

 

介護保険制度を利用しないと

残された家族はかなりの

負担を強いられますので

積極的に介護保険制度を利用して

場合によっては、

施設に依頼することもひとつの方法でしょう。

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