子供が勉強できないそのイライラを解消!親が心得る3つの事とは?

子供が勉強できないそのイライラを解消!親が心得る3つの事とは?

はじめに

子供に対するイライラ

ベスト3に入るであろう

『勉強ができない・・・』

ではないでしょうか?

 

小学生の低学年ではなんとか

ついて行くことができても

どんどん周囲との差が広がる事を

実感する人もいるでしょう。

 

中学生になると

急に難しくなり

出来る子供と出来ない子供の

差が益々開くようになります。

 

子供はのほほんとしていても

親として焦って、イライラします。

 

この記事を書いている私も

実は同じ体験をしています・・・。

 

スポンサーリンク

 

子供が勉強できないそのイライラを解消!親が心得る3つの事とは?

親が心得る事:子供を信じる

『勉強ができない=将来が不安』

 

こんな心理状態ではないでしょうか?

確かに、勉強ができる子供は

何かやりたいときに

選択肢が広がりますが、

結果として、将来幸せになるとは限りません。

 

私の知り合いに、国立大学の医学部に

入学しましたが、実習で自分には合っていないと

判断して中退している人を知っています。

 

 

国立大学の医学部ですから

一般的に頭が良いといえると思いますが

将来、必ず自分の思うような道に

進めるとは限りません。

 

今は、勉強ができないかもしれませんが

今後の本人の可能性を信じるようにして

気の持ち方を変えることも必要です。

 

 

 

 

子供が勉強できないそのイライラを解消!親が心得る3つの事とは?

親が心得る事:人と比べる事はタブー

これは、勉強に限ったことではありません。

日本人は何事も人と比べることが

習慣化されています。

 

しかし、よく考えて下さい。

 

人と比べて本人にとってメリットはありません。

 

人と比べるよりも、過去の自分(子供)と比べて

前進・成長しているかを実感する方が

よっぽど本人のためになります。

 

1mmでも、1㎝でも過去と比べて

成長することの方が

本人のモチベーションアップにも繋がります。

 

 

スポンサーリンク

 

子供が勉強できないそのイライラを解消!親が心得る3つの事とは?

親が心得る事:勉強が全てではない

勉強ができたとしても

他のことはどうでしょうか?

 

友達との関係は?

運動はどうでしょう?

礼儀や挨拶は?

 

人間が生きていくには

勉強以前にいろいろなことが

必要になってきます。

 

実際に社会に出れば

頭が良い人よりも

世渡り上手の人の方が

出世するスピードが早い場合があります。

 

 

勉強が全てでないことは

もう、お分かりですよね??

 

これから先、社会に出た時に大事なのは

勉強ができるできないではありません。

いかに、要領良く社会に溶け込んで

自分の長所を生かせる環境で

生活することなのです!!

 

過剰に勉強ができるできないと

気にしても、あまり意味がない場合もあるのです。

 

 

スポンサーリンク

 

ま と め

さて、復習です。

勉強ができないでイライラしたら

少し、自分の子供のことを

客観的に見てみましょう。

 

 

①子供の能力と可能性を信じる

②人と比べない、本人がどう前進したか

③勉強が全てではない。他に大切なことも

 

この3つを心得て

もう一度、子供を見つめ直して

あげましょう。

 

親に余裕があると

子供にそれが伝わり

プラスの方向に向かっていくでしょう。

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ