子供が勉強をしないときの対処は?中学生のヤル気を出す方法は?

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子供が勉強をしないときの対処は?中学生のヤル気を出す方法は?

はじめに

私は中学二年生の

男の子を持つ親です。

 

時々『あ~、なんもヤル気がせん』

という時があります。

 

中学生の場合

宿題だけでなく

それ以上のことを勉強して

受験にそなえる必要がありますよね?

 

しかし、実際には

部活や友達との交流などがあり

受験に向けてコツコツと

勉強をしている人は

一部の生徒のようです。

 

なので、中学生といく時期に

もっと勉強して欲しいという

気持ちになる親御さんは

多いのが現状だと思います。

(勿論、私もそうです・・・汗)

 

 

ヤル気がないものを強制できない

勉強だけとは限りませんが、

ヤル気というのは

自分の内面的な気持ちから

現れるもので、

外から言われてヤル気が

でるものではありません。

 

これを、内発的動機といいます。

(心理学上の用語です)

 

ですので、ヤル気がない子供に対して

それを親が強制して

出せるものではないのです。

 

まず、これは抑えておきたいですね。

 

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子供が勉強をしないときの対処は?中学生のヤル気を出す方法は?

中学生は難しい時期

中学生は年齢的なこともあり

親とのコミュニケーションも

難しいと感じている人も多いでしょう。

帰宅後、すぐに部屋に入り

夕食までは出てこない・・・

なんてことも珍しくありません。

 

勉強に使う道具といえば教科書とノート。でも机に向かって本ばかり読んでいる勉強では楽しくない…そんな時にオススメなのが、映画を観て楽しみながら英語を勉強する方法。 勉強をすると心構えなくても、ちょっとしたポイントにさえ気をつけて観れば、楽しみながら英語を学ぶことができますよ。

 

また、思春期独特の雰囲気で

なんとなくピリピリした

空気を感じることもあるでしょう。

 

中学生は、精神的にも

不安定になるので

そちらの安定を優先

させる必要があります。

私の場合、勉強しなければ

特に、親の方から

言葉をかけることはありません。

 

親は中学生の子供に対して

大きな気持ちで受け止める

ぐらいでないといけないと思っています。

 

 

 

子供が勉強をしないときの対処は?中学生のヤル気を出す方法は?

ヤル気を出すには

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先ほど内発的動機というものを

説明したと思います。

要するに、自分で「勉強しなくては」

という気持ちにさせるのです。

 

例えば、将来の夢や目標について

親子で話してもいいでしょう。

 

興味を持っていることに

親が関わり、将来の仕事として

成り立たないものか

親子で考えるのもいいと思います。

 

子供が、将来なりたい

仕事の話をした場合には

否定せず、ゆっくり話して聞いて

受入れるぐらいでいると

ヤル気が出るきっかけになるかもしれません。

 

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子供が勉強をしないときの対処は?中学生のヤル気を出す方法は?

進路は子供に自ら決めさせる

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これは、中学生の時期だけではなく

これから先も同じです。

親にレールを引かれた進路は

内発的動機ではありません。

その時は勉強をやっているように見えても

本当に自分で決めた事でなければ

長続きしません。

 

高校進学も含めて

将来のことは自分で決めさせて

それに向かって

努力をするようになれば

親をそれを支援するようにしましょう。

 

強制から生まれる勉強は

内発的動機でないので

後々、トラブルが起こる

可能性があります。

 

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ま と め

ここで抑えておきたいのは

内発的動機です。

 

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子供のヤル気を引き出すには

外から無理やり刺激を加えても

逆効果です。

 

この時期に将来なりたい仕事を

口に出す事があるかもしれません。

その時、親は決して否定せず

そのなりたい仕事が

実現できるように、上手く

声をかけて本人のモチベーションを

促すようにしましょう。

 

決して、この中学生という段階で

本人の夢や希望を

否定するのは避けてください!

 

 

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