賃貸への入居で必要な書類は?契約の方法?保証人は親でもOK?

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賃貸への入居で必要な書類は?契約の方法?保証人は親でもOK?

はじめに

私が20歳を超えて初めて

賃貸マンションに入居したのは

就職した先の近くでした。

 

古いマンションだったのですが

値段と広さで決めました。

3LDKで駐車場込みで

共益費なしで45,000円です。

 

都会では考えられないかのしれませんが

田舎のマンションなんてこんなものです・・・。笑

 

不動産屋を通して借りる事を

決めましたが

入居までの手続きって

結構面倒でした・・・。

 

私の経験も交えて今回のお話をします。

 

 

 

 

賃貸への入居で必要な書類は?契約の方法?保証人は親でもOK?

入居までの流れ

それでは、入居までのだいたいの流れを

ご説明しますね!

 

①予算を決める

 

②不動産屋などに希望の物件を見に行く

※現地に行って確認することも大切

 

③物件を決定する(仲介業者に意思を示す)

 

④契約をする

 

⑤引っ越しをする

 

⑥新生活のスタート!!

 

ここで、一番分からないの

契約方法だと思います。

 

契約っていうと

なんだか、重いイメージがありますね。

 

大家さんの立場からすれば

・変な人が入りトラブルが起きたらどうしよう

・家賃はちゃんと払ってくれるのかなぁ

・キレイに使ってくれるのなぁ

 

このような不安を持っています。

なので「契約」という形で

約束をしておく必要があるのです。

 

 

 

賃貸への入居で必要な書類は?契約の方法?保証人は親でもOK?

契約の際に必要な書類関係

私の経験からすれば、

借りる部屋が決まってから

必要な書類関係をそろえるのでなく

新居を決めるのと同時に

分かる範囲で書類関係をそろえると

迅速にことが進みます。

 

 

それでは順番にご説明します。

 

★身分証明書

★住民票

★印鑑および印鑑証明

★口座番号

こられのものがあれば

だいたいはOKです。

 

まず、身分証明書ですが

免許証や保険証で大丈夫です。

 

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住民票は役場に行けば

発行してもらえますね。

 

印鑑と印鑑証明は契約書に

サインをする際に必要です。

実印がなければ自分でハンコやさんで作り

それを自治体の登録しましょう。

 

口座番号や家賃の引き落としで必要ですね。

 

 

 

 

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印鑑証明とは?

印鑑証明とは正式には

『印鑑登録証明』と呼びます。

 

これから契約書にサインとハンコを押しますよね?

そのハンコを契約書に押す印影と

印鑑登録している実印とが

同じものであるかを証明する書類なのです。

 

ですので、実印(ハンコ)大切に

保管する必要があるのです。

 

 

この印鑑登録証明ですが

手元に届くまでに時間もかかりますし

簡単にできるものではないので

早目に取り組む必要があります。

 

 

実印登録

 

登録の方法は

上記の表の通りです。

 

 

↓ ↓ ↓ こちらのサイトで詳しく書かれています ↓ ↓ ↓

【印鑑証明マニュアル:http://www.stampproof.com/cat6/post_10.htm

 

 

 

保証人について

契約書の中に「保証人」を

記入しなければなりません。

 

通常は2名分必要です。

私が借りた時は

一人は父親にお願いして

もう一人は叔父にお願いしました。

 

不動産屋さんによったら

融通が利くところもあり

「一人の保証人でもいいですよ」と

言われる場合もあります。

 

ある程度不動産屋も

借りようとする人の

人柄を見ますので

あまり信用できなさそうなら

慎重になる場合もあり

親はNGな場合もあるようです。

 

 

 

ま と め

もう一度借りるまでの流れを確認して下さい。

 

②不動産屋などに希望の物件を見に行く

※現地に行って確認することも大切

 

③物件を決定する(仲介業者に意思を示す)

 

④契約をする

 

⑤引っ越しをする

 

⑥新生活のスタート!!

 

この中で④の契約には

いくつかの書類が必要で

事前に揃えておけば

その後がスムーズに行なえます。

 

 

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特に、印鑑証明は早めに手続きをしておきましょう!

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