不登校の中学生の親必読!親が絶対してはいけないな3つの対応は?

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不登校の中学生の親必読!親が絶対してはいけないな3つの対応は?

はじめに

不登校という言葉・・・

どんなイメージがありますか??

 

私の息子は現在、ほとんど

学校に行けていません。

まぁ、ほぼ不登校ですね。

 

 

 

現在中学2年生ですが

小学生の低学年から

ほぼ不登校なのです。

 

そう考えると

不登校の親歴が長いですね・・・。汗

 

 

 

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今回は、こんな状況だからお話できる

不登校に関することを

みなさんに届けさせて頂きます。

 

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不登校の中学生の親必読!親が絶対してはいけないな3つの対応は?

中学生は半分大人?

いわゆる思春期に突入する時期ですね。

小学生の時とは違い

自分をより客観的に見ていると思います。

 

不登校の子供を親が心配するように

自分自身も将来について

不安になったり、

迷いがあったりしているでしょう。

 

「このままではいけない」と思いながらも

学校に行きたくても行けないという

状況から苦しみ、もがいている子供

少なくはありません。

 

私の子供だって同じです。

朝起きて、ダラダラ過ごしていますが

勉強のことは気になっています。

さらに、高校進学のことも含めて

将来のことについて

親に相談したりしています。

 

中学生の子供が不登校の親御さんに

言いたいことは

本人なりに色々考えていますし、

大人な考えも芽生えているはずです。

 

決して、不登校という状況を望んでいるわけでなく

本人なりに、考えがあることを

まずは理解してあげて下さい。

 

 

 

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不登校の中学生の親必読!親が絶対してはいけないな3つの対応は?

親がしてはいけない行動とは?

不登校という現実は

人によっては、どうしても

受入れることが出来ない場合があります。

 

以下のような行動をとらないように

親御さんは気を付けてみて下さい。

 

家庭での行動を否定する

学校に行かなくなると

自宅で過ごすことがメインになります。

そうすると、親の目線からすれば

ダラダラしているように

見えてしまいます・・・。

 

ゲームをやったり

スマホを触ったり

漫画本を読んだり

いつまでも布団から出てこなかったり

 

「も~!だらしない!!」

と思う気持ちは分かりますが、

それをストレートに口に出してはいけません。

 

まずは、子供のそのような行動も

受入れてあげて

そこから何を考えているのか

どんなことが苦しいのか

一緒に考える事ができる関係を

構築していくようにします。

 

 

将来のことを悲観しない

勉強で大切な時期に

学校に行かなくなると

将来が不安で仕方がないと思います。

 

いつもまでも親が面倒を

見ることはできません・・・。

 

子供より親の方が年を取り

やがて死んでいくのです。

 

しかし、まだまだ成長著しい時期に

悲観的になる必要はありません。

実際、私の従兄弟が不登校でしが

今は立派に自立して都会で家を建てて

家族もいます。

 

親が悲観的な態度を

見せるのは辞めましょう。

 

 

 

 

学校との関係を遮断してしまう

不登校になってしまったのは

学校の対応が悪いなどと考えて

学校との関係が希薄になるケースがあります。

 

中学生は義務教育です!

仮に、一日も登校しなくても

学校に籍を置いているのです。

 

不登校になってしまっても

家庭の方からグイグイ

学校を動かすぐらいの気持ちで

本人と学校との関係が継続されるように

取り組みましょう!

 

 

 

不登校の中学生の親必読!親が絶対してはいけないな3つの対応は?

高校進学の希望捨てないで!

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高校進学といえば、一般的に

全日制をイメージすると思います。

 

私立だと、出席に数に対して

寛大なところもたくさんあります。

 

また、定時制や通信制の高校という

手段もあるのです!

 

 

 

 

特に、通信制の高校なら

自分のペースで勉強ができるので

これまでの生活リズムを極端に

崩すことがないでしょう・・・。

 

そこから更に大学へと進学する人も

たくさんいます。

 

本人のやる気次第で

まだまだいくらでも

道は開けますよ!

 

 

 

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ま と め

いかがでしたか?

中学生になると急に

不登校になる子供さんもいます。

 

小学生の時と環境が変わり

それについていけない子供たちも

いるのです。

 

いわゆる「中1ギャップ」ですね。

 

将来のある子供です。

 

可能性を信じて温かく見守ってあげましょう。

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