介護保険制度どうなる?来年度報酬改正で訪問介護は?利用者に影響は?

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介護保険制度どうなる?来年度報酬改正で訪問介護は?利用者に影響は?

速報!訪問介護とリハビリの連携

厚生労働省は、訪問介護事業所が

理学療法士

作業療法士

言語聴覚士などの専門職と連携して

利用者の介護計画(ケアプラン)を

作成して、それに添って介護支援をした場合に

報酬を手厚くする方針を固めました!!

 

高齢者が施設でなく

自宅などの地域で長く生活ができるように

「自立支援」を促して

急増している 介護費用を抑える 狙いがあるのです!

 

来年度には報酬改定する考えで

近々社会保障審議会で提案する見込みです。

 

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介護保険制度どうなる?来年度報酬改正で訪問介護は?利用者に影響は?

今後現場では?

手厚い報酬の対象とするサービスは

排泄介助

入浴介助

食事介助 などの身体介助と呼ばれるものでした。

しかし、リハビリにおいても

利用者の状態に応じて

介護福祉士等のヘルパーと一緒に掃除したり

洗濯物をたたんだりする計画を作り、

ヘルパーが実行することになりそうです。

勿論、リハビリの専門職の報酬も手厚くする考えで

ICT(情報通信技術)を使って

高齢者の状態を動画で把握し

助言をしてもらうように想定していることが伺えます。

ITCとは

http://flets-w.com/point-otoku/knowledge/other/otherl32.html

介護保険制度どうなる?来年度報酬改正で訪問介護は?利用者に影響は?

利用者はどうなる?

これまではなんとか自分でできていた

家事もヘルパーと一緒にすることになると

それなりに不満になることが考えられます。

 

「できないからサービスを頼んでいるに」

「払う分だけのサービスをして欲しい」

 

と言った声も聞かれそうです。

 

それもそのはず、介護保険制度が始まる前は

ここまで、サービスが必要とされる人が

増えることが予想されていませんでしたので、

介護に必要は財源が不足しているのです。

 

介護予防という観点から考えると

少しでも介護が必要な高齢者を減らし

サービスから距離を置きたい狙いがありますが、

利用者にはそれをどこまで

理解して貰えるかが難しいでしょう。

 

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リハビリ専門職が人気に・・・

リハビリ専門職を配置すると

介護報酬が高くなるということは

それだけ、リハビリ専門職が人気になります。

 

介護関連の事業所では

理学療法士

作業療法士

言語聴覚士

を募集することが増えて

リハビリに強いことをアピールする

事業所が今後益々増えることが予想されます。

 

 

 

介護保険制度どうなる?来年度報酬改正で訪問介護は?利用者に影響は?

訪問介護の競争も激化!

訪問介護は全国的にみても

かなりの数があります。

しかし、その一方で潰れてしまうところもあります。

今後、生き残りをかけて

益々、競争が激化して利用者の取り合いになるでしょう。

 

そんな対象となる

本人や家族は良質な事業所を見分けて

料金にあったサービスが受けられるように

気をつける必要もあります。

 

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ま と め

今回は速報という事で、

この記事を書かせて頂きました。

 

ヘルパーステーション花みずき(介護職/ヘルパーの求人)の写真1枚目:住み慣れた地域、ご自宅での変わらない生活をサポートします

 

2018年度は介護と医療の報酬に関して

同時に改正が行なわれます。

利用する側、使用される側に

どのような影響でるか

今後も注目していく必要があります!

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