発達障害は大人にも多い!?仕事のミスはどう対応?周囲の支援は?

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発達障害は大人にも多い!?仕事のミスはどう対応?周囲の支援は?

はじめに

発達障害という言葉を良く聞くようになったのは

割と最近のことです。

私が子供の頃はそのような名前はなく

周りより少し変った行動があると

「あの子はちょっと変っている」で済まされていました。

 

今は、大分発達障害の症状が認知されるようになり

周囲の対応の仕方で

本人らしくしっかり自立した生活が送れるように

支援がされるようになっています。

 

今回は、発達障害は子供だけのものなのか

大人になったらどのような症状になるのか

一緒に考えていきましょう!

 

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発達障害は大人にも多い!?仕事のミスはどう対応?周囲の支援は?

多くの場合は子供のうちに落ち着く

落ち着きがなかったり

乱暴だったり

忘れ物が多かったりという症状は

子供の頃がピークのようです。

そして、多くの場合は大人になる前に

落ち着いて、その症状は分かりにくくなります。

 

実際に私のこどもは中学2年生で発達障害で、

ADHDと広汎性発達障害と診断されています。

 

中学2年生となった今では、

親が見ていても分かるぐらい

だいぶ落ちついています。

ADHDと言えば、落ち着きがないのが特徴ですが

食事も以前に比べるとじっと椅子に座って

食べられるようになりました。

勉強も集中できる時間が増えたように思います。

 

ただ、粗暴的はl行動はまだ残っていますので

まだまだ親としての苦労は続いています。

 

このままいくと、20歳ぐらいには

ある程度、周囲に合わせて生活が

できるのではないかと思っています。

 

 

 

発達障害は大人にも多い!?仕事のミスはどう対応?周囲の支援は?

大人の発達障害

大人になっても発達障害の症状が顕著に

現れている人がいます。

ここでは実名を出せませんが

芸能人でも以外にたくさんいるのです。

 

「この人、ちょっと変っているな・・・」と思ったら

発達障害の可能性はあります。

 

ちなみに歴史上の人物なら

坂本竜馬

織田信長

レオナルド・ダ・ビンチ

アルバート・アインシュタイン

トーマス・エジソン

モーツアルト

 

あたりは有名だと思います。

 

大人になっても発達障害の症状が顕著に

現れて何かとトラブルになってしまうのは

やはり仕事だと思います。

そのため、本人にとって仕事(職種)選びは

とても重要なことなのです。

 

 

 

発達障害は大人にも多い!?仕事のミスはどう対応?周囲の支援は?

サラリーマンになればミスを連発することも・・・

・約束の時間を守れない

・忘れものが多い

・悪気がないのに相手に失礼なことを言う

・協調性がない

・片づけができない

このようなことが原因となり

職場ではトラブルになることが多いのです。

 

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トラブルになったり、先輩や上司から

叱られて終わりではなく、

その後、精神的に病んでしまうことが

一番恐ろしいのです。

 

結果的に同じ職場で仕事を続けられず

すぐに退職することになるケースも

多いようです。

 

自分が発達障害であるかどうかを公言するかは

本人の自由ですが、

周囲が発達障害であることを理解し

それにあった対応をしないと

本人はとても辛い状況になってしまいます。

 

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発達障害は大人にも多い!?仕事のミスはどう対応?周囲の支援は?

ミスをした場合の対応は?

まず、ミスをしてとしても

必要以上に責めてはいけません。

そのミスの反省が態度に現れていないと

周囲はイライラすることもあるでしょうけど

本人なりに反省はしているのです。

 

空気が読めなかったり

その場の雰囲気に上手く合わせないのも

発達障害の特性のひとつなのです。

 

例えミスをしたとしても

感情的にならず

出来る事を出来る範囲でやってもらい

周囲はフォローしてあげることを

忘れてはいけません。

 

 

 

発達障害は大人にも多い!?仕事のミスはどう対応?周囲の支援は?

周囲の支援は理解することから

発達障害について、その特性を十分に

理解してもらえないこともまだまだあります。

「そんなの気持ちの問題だ!」

「本人にやる気がないだけ」

「やればできるのにやらない」

「甘えたことばかり言っている」

なんてことを感じている人はまだまだいます。

 

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それは、私の子供に対して

十分な理解が出来ていない大人も同じでした。

 

これだけ発達障害が話題になっている世の中ですので、

これからはどんどん発達障害であることを前提として

就職してくる人は増えると思います。

 

そこで職場全体の受入れ体制を整えて

仕事をしやすい環境にすることは

とても大切なことなのです。

 

まずはそれぞれが発達障害に対する理解と

正しい知識を持つことが大切だと

私は考えています。

 

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ま と め

発達障害は誰にでも可能性があると思います。

子供を育てながら、、もしかしても自分もかも・・・

と思うこともあります。

 

確かに遺伝的な要素は強いようですが

自分自身を疑ってしまいます。

 

それだけ身近のものであり

知らないだけで、実は発達障害だという人は

たくさんいるのです。

 

学校で30人一クラスのなかに、2~3人は

その可能性があるとされています。

周囲は十分理解しないと

本人達にとって非常に生きずらい

生活を送るようになってしまいます。

 

 

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