夫婦で寝室を別にするメリットとデメリットは?離婚に繋がらない?

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夫婦で寝室を別にするメリットとデメリットは?離婚に繋がらない?

はじめに

結婚をした際

引越しをした際

家を建てた際

夫婦で寝室をどうするか考えることもあるかもしれません。

 

 

筆者の場合は

結婚当初は、勿論夫婦同じ部屋で寝て

ダブルサイズの布団にしました。

 

それが、子どもが産まれ

二人が眠る時間が変わると

もしかしたら別々の部屋の方がいいかも・・・・

と思うときが来る可能性があります。

 

今回は筆者の経験を基に

夫婦の寝室について考えていきたいと思います。

 

 

 

夫婦で寝室を別にするメリットとデメリットは?離婚に繋がらない?

新婚さんは勿論同じ部屋、同じ寝具!

新婚ならやはり同じ部屋で同じ寝具が理想です。

とは言っても、二人の意見が一致したのであれば

寝具ぐらいは分けてもいいかもしれません。

 

どちらかに夜勤があって、

日中眠らないといけない場合には

寝具が別々だと便利がいいかもしれません。

 

筆者の若い頃は夜勤があったので

気持ちは分かります。

 

寝具が一緒だと

微妙な体温調整ができないのです。

どちらか一方が暑いと感じたら

布団から出ることができないので

そういう面では不便ですね。

 

 

夫婦で寝室を別にするメリットとデメリットは?離婚に繋がらない?

子どもが小さいときは・・・・

特に赤ちゃんの時は

すぐに寝付くのが難しいと思います。

 

 

夫婦分業でどちらかが寝かしつけたり

夜鳴きの対応をするようになたとき

同じ部屋だと2人ともが共倒れになってしまい、

精神的にも肉体的にも

とて辛い状況に追いやられてしまいます。

 

そんな状況なら

夫婦別々の早ならどちらかはある程度

睡眠時間を確保することもできるでしょう。

 

筆者の場合は、子どもが小さい頃

勤務時間が変則的でしたので

睡眠時間には神経質になっていました。

 

基本は子どもも含めて

全員同じ部屋で寝ていましたが

そのときの状況に応じて自分ひとりで寝ることもありました。

 

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夫婦で寝室を別にするメリットとデメリットは?離婚に繋がらない?

夫婦2人で寝るメリットとは

夫婦のスキンシップも大切ですが

寝る前に話をすることができることが

最大のメリットだと思います。

 

幸せな時間が一緒に プレイスペースベッド (洗い替えシーツのみ)

 

仕事のこと

ご近所付き合いのこと

子どものこと

など、子どもが生まれたら二人だけの時間を

確保するのが難しいので

寝る時は二人で話をしたり情報交換できたりします。

 

コミュニケーション時間の確保としても有効でしょう!

 

 

 

夫婦で寝室を別にするメリットとデメリットは?離婚に繋がらない?

生活スタイルが違えば布団に入る時間も違う

子どもがある程度大きくなれば

夫婦それぞれのしたいことができるようになります。

趣味などがいい例ですね。

 

夜遅くまで熱中するようなことがあれば

夫婦別々の部屋の方が

相手の睡眠を妨害することはないでしょう。

 

 

朝起きて

「夜中に電気を付けるから

その後眠れなかった・・・・」

といく話を聞くこともないと思います。

 

筆者の場合は

汚い話で申し訳ないのですが

寝ながらおならをするようで

それが相手には許せないようです。汗

おなら,出る

 

 

夫婦で寝室を別にするメリットとデメリットは?離婚に繋がらない?

夫婦別々で離婚にならない?

確かに、夫婦別々だとコミュニケーションの時間が短くなり

お互いの意思疎通が難しくなります。

最悪の場合は離婚にまで発展する

可能性があるかもしれません。

 

しかし、これまでお話したように

自分達の状況に応じて

その時々で変化していけばいいと思います。

 

もし、新築で家を建てるなら

子どもの年齢や自分達の状況を考慮して

別々の寝室にするかどうかを検討すれば

いいのではないでしょうか?

 

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ま と め

筆者の場合、今は夫婦同じ部屋で寝ています。

しかし、子ども独立して自分部屋が扶養になれば

どちらかがそこで寝てもいいと思っています。

 

更に年を取って高齢になれば

状況も変化してきますので

また検討するようになると思います。

 

状況に応じて

お互いが納得できる方法が

一番いいと思います!!

 

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