夫婦の貯金は口座を分ける方がいい?メリットとデメリットは?

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夫婦の貯金は口座を分ける方がいい?メリットとデメリットは?

はじめに

結婚してふたりだけの生活が本格的にスタートすれば

ふと、疑問に思うことがあります。

貯金の口座って夫婦別の名義にするのかどかです。

 

お金の名言集

 

おそらく多くの人が考えてしまうのではないしょうか?

 

 

今回は口座を夫婦で分ける意味について

考えていきたいと思います。

 

 

 

夫婦の貯金は口座を分ける方がいい?メリットとデメリットは?

自然な流れで行けば・・・

おそらく、結婚前のお互いの口座は

そのままの名義にしておくことがほとんどでしょう。

夫なら、結婚前に貯めた口座はそのままで

結婚後は2人のものとして使うようになるのではないでしょうか?

妻なら、あえて夫の名義に変更することなく

妻の名義のまま自分で持っておくことが多いかもしれません。

 

問題なのは、新しく口座を開設する場合です。

 

2人のお金なに、どちらかの名義にしないといけないことに

違和感を感じる人がいることは確かですね。

 

 

 

夫婦の貯金は口座を分ける方がいい?メリットとデメリットは?

現実的で面倒でないのは夫の名義

明らかに夫婦2人共通のお金であれば、

夫の名義にしておく方が面倒ではないでしょう。

例えば、

新聞代

電話代

プロバイダー代

光熱費代

子どもの給食費

などは夫名義の方が一般的でありますし、

それを見た相手方や第三者は違和感を持たないでしょう。

 

不信なんだよね

 

逆に結婚しているのに

妻の名義から引き落とすようになると

周囲からなにかあるのか

疑念を抱かれる場合もあるかもしれません。

 

また、

〇〇の引き落としは夫の口座から

□□の引き落としは妻の口座から

と分けていれば、時間の経過と伴に

どの口座から何が引き落とされているのか

混乱してしまうでしょう。

 

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夫婦の貯金は口座を分ける方がいい?メリットとデメリットは?

妻の給与は妻の名義で!

共働きの場合は、妻の給与専用に

妻名義で口座を作るのが一般的でしょう。

 

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でも、結局はその妻名義からも

2人共通の口座とし扱われることが多く

実際には名義人しかそれを

使わないということはないと思います。

 

 

 

夫婦の貯金は口座を分ける方がいい?メリットとデメリットは?

じゃぁ、メリットはないの?

筆者の経験上、メリットと言えば

離婚問題に発展しそうなときに

名義が別だとはっきるすることぐらいです。

 

例えば、通常その口座の名義人が

その口座の持ち主になります。

 

夫婦でも、名義が違えば法律上は

他人の口座になってします。

窓口のでのやりとりも本人でないとできません。

 

「妻だから」

「夫だから」

では話ができないのです!

 

離婚となった場合、口座を分けていなくて

仮に全て、夫名義の口座のものしかないとすると

法的にはそのお金は全て夫のものになってしまうのです。

 

勿論、それでは不公平ですので

訴訟を起こしていくらか取り戻す方法はありますが

それでは面倒ですよね!?

 

 

 

夫婦の貯金は口座を分ける方がいい?メリットとデメリットは?

子どもが生まれたら、子ども名義にするのもひとつの方法

筆者の場合、子どもにかかるお金は全て

子ども名義にして貯金をしています。

 

生まれてからすぐ口座を開設して

友人や親戚にもらったお祝い

お年玉

教育資金

その他諸々

 

夫婦どちらかの口座でなく

本人の口座にしておけば

なにかあった時も安心です。

 

 

特に、親から子ども渡す際に

贈与税の対象となってもいけませんので

そこまで考えています。

 

 

 

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まとめ

結婚して段階で離婚のことを考える夫婦はいないでしょうが

几帳面で神経質な夫婦なら

夫婦別の口座にして

管理も分けている家庭もあるようです。

 

あと、夫婦ふたりとも

十分な収入がある場合も

口座をはっきり分けて

自分の収入からお小遣いにするという考えもあるようです。

 

 

メリットやデメリットいろいろあるでしょうが、

最終的には夫婦ふたりが納得できれば

口座の名義やお金の管理は

どちらでも構わないと思います!

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