子育てと仕事を両立させるコツは?男性でもできる3つの心得!

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子育てと仕事を両立させるコツは?男性でもできる3つの心得!

はじめに

子育てってかなりストレスを感じると思います。

親として、

「こう育って欲しい」

「将来このようになって欲しい」

色々と希望があるものです。

 

筆者もそのうちの一人であり

生まれる前に子供の名前を決める段階から

将来を見据えた名前を

考えた記憶があります。

 

今回は、子育てをしながら

仕事もこなすためのコツはあるのか?

考えていきたいと思います。

 

 

 

子育てと仕事を両立させるコツは?男性でもできる3つの心得!

子育てで夫の協力は最低条件

イクメンという言葉がすっかり定着しました。

男も育児に積極的に参加する人のことを指します。

勿論、子育てに積極的に関わることは

大切なことです。

 

しかし、直接的に子育てに関わる以外に

家事や掃除もこなしてこそ

夫婦が協力した子育てだと言えるでしょう。

 

母乳をあげるのは母親しかできません。

その間、夫としてご飯を作ったり

掃除をしたりすることも出来ると思います。

 

育児に限らず

夫婦ふたりで生活を構築していくことは

今やとても重要なことなのです。

 

 

 

子育てと仕事を両立させるコツは?男性でもできる3つの心得!

筆者の場合は核家族

筆者の場合、夫婦お互いの両親伴に

近くに住んでいませんでした。

ですので、親の協力をあまり得ることなく

夫婦ふたりの力で

子育てをしながら家事もこなしてきたのです。

 

都会でのこのような夫婦が多く

育児につまずいて時

相談できる相手もいなくて

自分達だけで問題を抱えるケースは少なくはありません。

 

夫が「自分は仕事をしているから・・・」

と考える時代は既に終了していると思います。

多くの場合が、夫よりも妻の方が子育ての

関わる時間は多いと思います。

 

 

妻のストレスを軽減するためにも

夫のフォローは必須なのです。

 

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子育てと仕事を両立させるコツは?男性でもできる3つの心得!

仕事と子育てを両立させるコツはあるの?

筆者の経験からすると

全く同じように力を入れるのは難しいと思います。

 

今はワークライフバランスと言われる時代ですが

個人的には家庭(子育て)を一番に考えて

仕事をするようにしています。

 

これは、妻でも夫でも同じです。

 

筆者の場合、妻が育児につまずいて仕事中に電話があり

上司に事情を話して早退したこともあります。

これって、一見家庭(育児)を優先しているように思えますが

家庭あっての仕事だと考えています。

 

 

家庭が上手く回っていないのに

仕事が集中して行なえないと

筆者は考えています。

よって、家庭(育児)と仕事を

全く同じように力を入れるのでなく

やや家庭(育児)に力を入れて仕事をする方が

結果的に両立ができると考えています。

 

 

 

 

子育てと仕事を両立させるコツは?男性でもできる3つの心得!

育児に対する男の心得①

母親は家庭、父親は仕事という固定観念を捨てる

 

昔の人ほど、このような考えになる傾向にあります。

歴史的背景からみても

それは仕方がないことかもしれません。

 

しかし、時代は常に進んでいるのです。

父親は母親の家事や育児を

手伝っているという考えでなく

2人で協力して行なうという意識が必要です。

 

 

 

子育てと仕事を両立させるコツは?男性でもできる3つの心得!

育児に対する男の心得②

積極的に職場の協力を得る

 

先ほどお話をした通り

筆者は夫婦2人で子育てをしましたから

妻の精神的ストレスの軽減も

父親は役割として持っているのです。

 

そのためには、ちょっとぐらい

融通を利かしてくれる職場の協力も必要でしょう。

 

上司、同僚、部下

に対して日頃からのコミュニケーションを大切にして

いざとなったら、スムーズに協力を得られる

体制を作っておきましょう!

 

 

 

子育てと仕事を両立させるコツは?男性でもできる3つの心得!

育児に関する男の心得③

妻側の親は天使のような存在!?

 

夫婦ふたり以外で、協力してくれるなると

かなり頼りになるのが妻の両親の存在です。

間違っていけないのは

夫の両親ではないことです!!

 

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時には泊り込みで家事や育児を

手伝ってくれることがあっても

夫として父親としてそれをありがたく

受入れることが大切です!

 

妻の両親、特に母親は

妻にとって子育ての先輩であり

何でも気軽に話せるよき

相談相手なのです。

 

 

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ま と め

家事(子育て)の方に重点を置くことで

仕事と子育ての両立ができるのです。

両者を全く同じぐらい力をいれて

普段から生活していると

いつかバランスが崩れてしまいます。

 

そのためには

今回ご紹介した

「育児に関する男の心得」を参考にしていただき

夫婦円満で少しでも

負担の少ない子育てになって欲しいです。

 

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