さんまの塩焼きを簡単に調理!フライパンとアルミホイルを活用!

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さんまの塩焼きを簡単に調理!フライパンとアルミホイルを活用!

はじめに

 

秋の旬の食べ物と言えば

さんまですよね!

焼きさんまを醤油とおろし大根で食べると

とても美味しいです。

本格的に焼くなら

やはり七輪を利用して

炭で焼くのが美味しいですが

それは少し面倒ですよね・・・。

そこで、今回は簡単にできる、

さんまの塩焼きの調理方法をご紹介します!

 

 

さんまの塩焼きを簡単に調理!フライパンとアルミホイルを活用!

さんまの栄養分は?

さんまというと

身体にいい食べ物ということを

連想する人も多いのではないでしょうか?

 

さんまの一番の特徴は

コレステロールを下げてくれる

DHAEPAが豊富に含まれていることです。

 

さらに、ナイアシンという

ビタミンも豊富に含まれており

アルコールを分解してくれるのです。

また、タウリンという栄養素も含まれており、

肝臓の働きをよくしてくれる効果もあります。

 

 

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さんまの塩焼きを簡単に調理!フライパンとアルミホイルを活用!

まずは下処理から

さんまのウロコは海で網にかかって

店に並ぶまでの間に

ほとんどがはがれ落ちてしまいます。

ですので、ウロコに関しては

それほど心配する必要はありません。

 

包丁の背の部分を使い、水でさっと洗い流し

水気をキッチンペーパー等で拭き取ればいいでしょう。

 

子供の場合、内蔵がない方が

上手く食べれるので

のけてあげてもいいでしょう。

取り方ですが、動画で確認してみて下さい。

 

 

 

さんまの塩焼きを簡単に調理!フライパンとアルミホイルを活用!

簡単な調理方法

さんまの調理は、グリルを使わなくても

フライパンとアルミホイルで簡単に

焼くことができるのです。

 

①さんまの尻尾にアルミホイルを巻く

アルミホイルを尻尾に巻いておきます。

そうすると、尻尾の部分が焦げにくくなり

フライパンのお手入れも簡単です。

それと、同時にフライパンにクッキングペーパーを引きます。

クッキングペーパーがない場合は

薄く油を敷いたアルミホイルでもOKです!

 

②フライパンに油を引き、さんまを焼く

火は中火で調理します。

完全に火が通らないと

さんまの皮がフライパンに張り付いてしまいます。

早く火が通るように

フライパンに蓋をするといいでしょう。

 

蓋をしたら、約3分たったら一旦蓋を開けます。

しかっり焼き色が付いていたら

さんまをひっくり返します。

 

さんまの油が溜まってしまったら

マメにキッチンペーパーで

拭き取るようにします。

 

ひっくり返した後は

皮がパリッとするように焼くため

蓋をするのは控えて下さい。

 

 

 

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ま と め

さんま

筆者は実は以前、さんまが嫌いでした。

しかし、ある日突然に大好きになったのです。

「脂がベタベタしていて

なんでこんなものが美味しいのか・・・」

と思っていましたが。

今では、一度で2匹も食べれるほどです。

しかも、身体にいいので

食べ過ぎて体調が悪くなるということも

ないですよね!?

 

グリルで焼くと

金属の部分にさんまの皮がへばりついたり

受け皿に水を入れたりする必要があり

面倒でした。

 

今回ご紹介した方法なら

簡単においしくさんまを頂くことができます。

みなさんも、是非、挑戦して下さい!!

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