親の介護を揉めないで放棄する方法は?施設に入れる理由は?

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親の介護を揉めないで放棄する方法は?施設に入れる理由は?

はじめに

「介護を放棄する」と表現すると

少し言葉がキツイですが、

親などが要介護状態や重度に認知症のなった場合、

自宅で介護するのが難しく

「これ以上、自分達では介護ができない!」

と感じることも少なくはありません。

 

そんな時は

専門介護施設に依頼したり

積極的にサービスを活用する方が

家族の負担が少なくて済みます。

介護があまりにも負担に感じて

自分達の生活に支障がでることは

決して珍しいことではありません。

 

今回は、兄弟や親戚に対して

揉めないで介護施設に預ける方法を教えます!

 

 

 

 

親の介護を揉めないで放棄する方法は?施設に入れる理由は?

いきなり施設に預けないで在宅サービスから利用する

「介護 」の画像検索結果

在宅サービスと言っても

デイサービスや訪問介護だと

それほど介護負担の軽減にはなりません。

宿泊を伴わないので

余裕を持ってゆっくりできないのです。

 

そこで、おすすめの在宅サービスは

「ショートステイ」なのです。

ショートステイは、宿泊を伴うサービスなので

家族は夜でも安心してゆっくり過ごすことができます。

利用できる日数は、要介護度によっても違いますが

月の半分以上をショートステイとして利用できる場合もあります。

 

あくまでも、在宅サービスの一環なので

残りの自分達が介護することになり、

全てを施設に任せるようなことはありません。

よって、周囲の反応も違うでしょう。

 

 

 

親の介護を揉めないで放棄する方法は?施設に入れる理由は?

時には兄弟や親戚に来てもらう

主になって介護をしている人しか分からない

苦労や負担があると思います。

それをいくら周囲に口で言っても

伝わらず、

「もっと介護できるでしょう・・・」

「自分の親なんだから・・・」

と言われることもあります。

一所懸命介護をしている家族からすれば

とても辛い言葉ですよね?

 

介護の苦労は

実際にやっている人でないと

なかなか伝わらないことが多いのです。

 

そんな時

介護をしている親と一緒に外出したり

自宅まで来てもらい同じ時間を過ごすことの大切です。

可能なら、他の兄弟や親戚の家で

一時的に介護をしてもらってもいいでしょう・・。

 

筆者は高齢者介護の分野で働いていますが

「実際に介護してみるとどれほど大変か分かった・・・」

と言う声を聞くことが多いです。

 

介護をすることをどれほど大変なことか

理解して貰いましょう!

 

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親の介護を揉めないで放棄する方法は?施設に入れる理由は?

施設に入所しても外泊はできる

画像の説明

特別養護老人ホームなどの介護保険施設に

入所したとしても

一時的に外泊することはできます。

自宅にベッドがあれば、一時帰宅して

月に何日間は自宅で介護することも可能です。

 

一度、施設に預けたらそのままということではなく、

兄弟や親戚には自宅でも介護していることを

アピールできるでしょう。

 

 

 

親の介護を揉めないで放棄する方法は?施設に入れる理由は?

揉めないためにコミュニケーションは大切

最後に一番大切なことをお話します。

簡単そうで出来ていないご家庭が多いです!!

助け合い/無料ダウンロード/クリップアート/画像

 

それは、コミュニケーションです。

コミュニケーションが不足していると

お互い何を考えているのか分かりません。

親の介護状態のみを話しするのではなく

どのようなことでも構いません。

 

親に関わる身近な兄弟や親戚と

普段から手紙や電話などで

コミュニケーションをとって、

いざと言う時に、自分達の考え

(施設へ入所させるという選択肢)

をスムーズに伝えることができるようにしておきましょう。

 

 

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まとめ

介護は一定の人がひとりで

抱え込んでは心身ともにかなりのストレスが

かかってしまいます。

 

在宅介護を放棄して

施設に預けたくなることもあるでしょう。

 

そんなとき、周囲の目が気になることもあり、

入所に抵抗を感じる場合もあると思います。

しかし、

「施設への入所」=「不幸な老後」

では決してありません。

 

今回ご紹介したことを参考に

揉めることがないように

入所することができればと思います!

 

 

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