プールで子供の目が充血!感染症の危険性は?処置方法はどうする?

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プールで子供の目が充血!感染症の危険性は?処置方法はどうする?

はじめに

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小中高生は夏休みが始まり

海やプールで泳ぐ機会が増えてくると思います。

小さいな子供さんと泳ぎに行くと

気になるのが「目の充血」です。

 

あの目の充血の原因は一体なんなんでしょうか?

放置しいていてもいいのでしょうか?

 

そんな疑問にお応えします!

 

 

プールで子供の目が充血!感染症の危険性は?処置方法はどうする?

結膜炎の可能性

結膜炎は、白目とまぶたの裏側を覆っている

膜(結膜)が、赤く充血して炎症を起こす病気です。

 

感染で起こる細菌性結膜炎

ウイルス性結膜炎

アレルギー性結膜炎

など、色々な種類があるのです。

 

結膜炎の中の一つに

咽頭結膜炎(プール熱)というものがあります。

プールなどで拡大する感染症で、

感染してから5~6日で症状が出ます。

充血と合わせて、目やにも多くでるようになります。

他に、喉が赤くなったり高熱がでたりします。

 

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完治するまでの2週間程かかります。

目が充血して、熱が出たなら病院を受診するようにしましょう。

 

 

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プールで子供の目が充血!感染症の危険性は?処置方法はどうする?

プールの消毒のカルキの影響(カルキ性結膜炎)

プールの中にはカルキが入っていることは

みなさんご存知だと思います。

カルキとは、次亜塩素酸ナトリウムといい

塩素の力で殺菌作用を発揮するのです。

家庭では、漂白剤に利用されています。

 

この次亜塩素酸ナトリウムは濃度が高くなると

殺菌作用が高くなるのですが、

逆に目に対する刺激も強くなるのです。

 

その結果、

★結膜(白目)の部分が充血する

★まぶたの裏側が充血したり腫れる

★目やにが出る

★目がしみて涙が出る

★まれに熱が出る

このような症状がでるのです。

 

悪化しないように、早めの眼科受診をしましょう。

 

プールで子供の目が充血!感染症の危険性は?処置方法はどうする?

プールで目の病気にならないために

 

①水道水での目の洗浄は避ける

水道水も殺菌されていますので

カルキを目の中に入れるようなものなのです。

目に付いたカルキぐらいなら

涙の成分で流すことができるので

そのままで構いません。

 

②テッシュで目を拭かない

目についた水滴を取るときにティッを使わないようにします。

細かい繊維が目を傷つけることがあるのです。

 

③手をよく洗う

ウイルス性の感染を防ぐためです。

ウイルス性の感染した子供の目に手が触れて

その手から他の子供の手にウイルスが移ることがあり

流行が拡大する可能性があるのです。

 

④目薬を使う

特に子供用の目薬は、カルキの成分を中和して

目の刺激を抑える効果があります。

 

⑤水中眼鏡を使用する

学校の授業で使用する場合は

許可が必要な場合があります。

家族で出かける時は、

水中眼鏡をすることをおすすめします。

 

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まとめ

目が充血した状態って

結構、目にすることが多いですが

放置しておくと大変なことになるのが分かりました。

 

感染症にしても

カルキの影響にしても

 

目が充血していると思ったら

早目に病院を受診した方がいいですね。

 

また、予防策として

目薬の活用は欠かせません!

 

 

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