卓球のルールを分かりやすく教えます!サーブの順番は?ダブルスでは?

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卓球のルールを分かりやすく教えます!サーブの順番は?ダブルスでは?

はじめに

近年の卓球ブームによって

多くのひとが挑戦するスポーツになってきました。

学校での部活でも、数年前に比べると

格段に人数が増えているそうです!

 

また、大人になってから

趣味ではじめる人も増えています。

 

今回はそんな初心者の人のために

分かりやすく卓球のルールをご紹介します。

 

 

卓球のルールを分かりやすく教えます!サーブの順番は?ダブルスでは?

ルールその① サーブの仕方

卓球で使うボールのことをピン球と呼びます。

ピン球は、手のひらに乗せて平らにした状態から

上に投げてサーブをします。

 

「卓球 サーブ 投げ方」の画像検索結果

 

 

ピン球を握ってはいけません!

 

次にラケットで打つのですが、

サーブは自分の側の台でワンバウンドしてから

次に相手側でバウンドさせます。

 

サーブ説明

出典 http://taku-tsu.jp/SHOP/157919/list.html

 

 

卓球のルールを分かりやすく教えます!サーブの順番は?ダブルスでは?

ルールその② レシーブ

サーブに対して、レシーブは直接相手側に入るように

ラケットでボールを打ちます。

それ以降も、お互い相手側に入れるよう打ち、

それが出来なかった方が失点となります。

よって、いかに自分側に打たせないようにするかで

勝負が決まります。

 

2球目(レシーブ)以降イメージ図

出典 http://www.jtta.or.jp/about/tabid/107/Default.aspx

 

 

卓球のルールを分かりやすく教えます!サーブの順番は?ダブルスでは?

ルールその③ 得点およびサーブの順番

サーブは3回ずつ行い、先に11点取った方が勝ちです。

10対10になれば、ジュースになるので

連続して2点取ったほうが勝ちになります。

 

通常は7セットで、先に4セット取った方が勝ちです。

 

 

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卓球のルールを分かりやすく教えます!サーブの順番は?ダブルスでは?

ダブルスはどうする?

シングルとの違いは

サーブでピン球を入れる場所

サーブの順番

の2点が主な違いです。

 

まず、サーブでピン球を入れる場所ですが、

図のように右側から打ち、対角線に入れなければなりません。

卓球~ダブルスのルール

出典 http://tabletennis-beginner.com/entry5.html

 

レシーブはどこの返してもOKです!

 

次にサーブの順番ですが、

2本交代で打ちます。

例えば、自分が2本サーブを打つと、

次は相手の順番になります。

 

試合が続き、次のセットのなると

自分の合い方と入れ替わります。

例えば1セット目で自分がレシーブしたら

2セット目は相方がレシーブするのです。

 

卓球~ダブルスのルール

卓球~ダブルスのルール

出典 http://tabletennis-beginner.com/entry5.html

 

 

 

 

卓球のルールを分かりやすく教えます!サーブの順番は?ダブルスでは?

おまけ 道具について 

初心者は道具についても分からない人が多いと思います。

なんといっても大切な道具はラケットです。

ラケットの種類は、

出典 https://ameblo.jp/sakura-usano/entry-10060666136.html

 

シェイクハンドとペンホルダーの二種類が主です。

 

 

出典 http://takkyu-navi.jp/racket/detail/628

 

他に、中国式がありますが、初心者には難しいでしょう。

形はシェイクハンドですが、持ち方はペンホルダーです。

 

昔に比べるとシェイクハンドの方が圧倒的に多いですね。

 

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まとめ

とりあえず、初心者なら

これぐらいのルールを覚えておけば大丈夫です。

あとは、練習や試合をしていくうちに

細かいルールを知ることになると思います。

例えば、サーブの際、手のひらから

ピン球を投げる高さも決まっていますが、

市内の大会でそこまで厳密に見る審判は少ないでしょう。

 

余程大きな大会でない限り、

審判は選手がしていますから。

 

後は、経験でルールも覚えますし

実力もアップしますよ!

 

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