反抗期の中学生男子の接し方は?勉強をしない場合はどう対応する?

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反抗期の中学生男子の接し方は?勉強をしない場合はどう対応する?

はじめに

中学生,反抗期,勉強しない

夏休みも少しずつ近づいていますが、

中学生の子供さんをもつ親からすれば

自宅で過ごす時間が増えて、

どう接したらいいのか悩むとことです。

部活に励む時間があるとはいっても

反抗期の中学生と接するのはなかなか

大変なことです。

 

実は筆者も中学生男子の親で、

日々反抗期であるこの状態に頭を悩ませています。

 

今回は筆者体験も交えながら反抗期の中学生男子の

接し方を考えていきます。

 

 

反抗期の中学生男子の接し方は?勉強をしない場合はどう対応する?

わが子は小学5年から反抗期

息子は中2ですが、小学5年生から反抗期がはじまっていました。

身体も大きくなり、大人びたことを喋るようになり、

機嫌を損ねると親に反抗して時には

手を上げることもありました。

 

反抗期があることは正常なことと思いながら

息子の様子を伺っていましたが、

それでも親に対する反抗的な態度は変わりません。

 

やがて中学生になり

本格的な反抗期を迎えるのです。

 

 

反抗期の中学生男子の接し方は?勉強をしない場合はどう対応する?

中学生になってから

反抗することは増えていきましたが

夫婦で共通の認識を持てるようにしました。

そのためには、夫婦の会話は大事で

特に寝る前には息子のことについて

よく話をしています。

学校や友達とのやりとや出来事

勉強の進行具合について話しています。

 

言葉も乱暴になってきますので

それに動じないような心構えも親としては大切だと思います。

 

学校での出来事はあまり喋らなくなりますが

無理に聞き出そうとはしないようにして

様子を伺っていました。

 

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反抗期の中学生男子の接し方は?勉強をしない場合はどう対応する?

褒めることが難しい

小学生の低学年なら

親が褒めると素直に喜んくれますが

中学生にもなるとそうはいきません。

しかし、子どもの行動を見ていて

立派なことは親として褒めてやりたいものです。

褒めるといっても

何気に伝える事が大切で

分かりやすく、わざとらしい褒め言葉は禁忌です!

褒めるという気持ちより

「そっと見守っているよ」と言う気持ちを言葉にして

伝えるといいと思いました。

 

例えば、勉強でよい成績を残したら

「テストでいい点とって凄いね」と言うよりも

「努力が報われたね」と間接的な言い方にします。

 

 

 

反抗期の中学生男子の接し方は?勉強をしない場合はどう対応する?

勉強をサボるようになったら

勉強をサボると言えば、

塾を無断で休んで友達と遊んだりすることも

決して珍しいことではありません。

筆者の場合、息子は塾に行っていないのですが、

中学生男子あるあるだと思います。

そんなとき、絶対にしてはいけないことは

理由を聞き出し、サボるという行為を全否定することです!

本人は、それが正しいことでないという事は

当然理解しているのです。

それなのに、親が一方的に否定すると

余計反発するのです!!

 

勉強はしたほういいことは本人は分かっています。

それなのに親から「勉強しなさい!」と言われれば

その先の行動が目に見えますよね!?

 

大切なことは

①イライラしている時に勉強の話はしない。

②「勉強をしないでいると・・・」とマイナスなことを言わない。

③自分で選んだ進路を目指せるように支援する。

の3点です。

 

③については、少しでも良い高校に入学できたらいいと思いますが

子どもは親の持ち物ではありません。

本人の意志を尊重してやり、それに合わせた支援が大切なのです。

実際、良い高校に行かなくても

しっかりとしたところに就職する人はたくさんいるでしょう!?

 

 

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まとめ

いかがでしたか?

中学生男子の反抗期の対応

とても難しいと思います。

しかし、この状態が永遠に続くわけではありません。

大人へ近づいている証なのです・・・。

筆者も常日頃自分のそう言い聞かせています。汗

 

基本的に見守りながら、

でも、ここぞという時には注意できるぐらいの距離を保ち

良い親子関係でいられるようにしましょう。

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