赤ちゃんの脱水で気を付けることは?嘔吐や下痢があれば要注意!

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赤ちゃんの脱水で気を付けることは?嘔吐や下痢があれば要注意!

はじめに

これから夏場になり、

赤ちゃんも汗ばむ季節になります。

汗疹等の皮膚トラブルが気になる一方で

脱水にも気をつけないといけません。

お父さん、お母さんは

何かと気にすることが多くて大変だと思います。

でも、脱水は赤ちゃんにとって

命に関わることなので、

しっかりと対策をしておきましょう!

 

 

赤ちゃんの脱水で気を付けることは?嘔吐や下痢があれば要注意!

脱水の判断

大人の身体における水分量の割合は約60%ですが、

赤ちゃんの身体は約80%が水分で出来ているのです。

体内の10%以上の水分が失われると。

危険な状態になるのです。

 

そこで脱水の判断ですが、

泣き声が小さくなっている

顔色が悪い

笑顔が少ない

肌が乾燥している

唇がパサパサに乾いている

おしっこの量が少なく濃い

嘔吐や下痢が続いている

このようなことが挙げられます。

もちろん、脱水だけとは限りませんが

異常にいちはやく気付くことが大切です!

 

 

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赤ちゃんの脱水で気を付けることは?嘔吐や下痢があれば要注意!

脱水の対策は?

母乳やミルクだけを飲んでいる赤ちゃんなら

それだけで大丈夫です。

こまめにあげることを意識しておきましょう。

しかし。離乳食が開始されると

水分補給を意識する必要があります。

まず、湯冷ましを飲ませてあげるようにしましょう。

また、赤ちゃんようのお茶や

イオン飲料も水分補給には効果的です!

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赤ちゃんの脱水で気を付けることは?嘔吐や下痢があれば要注意!

下痢の時は要注意!

大人でも同じですが、下痢になると

ついつい水分を控えがちです。

しかし、下痢が続いている状態で水分を摂らないと

ますます脱水を進行させてしまうのです!

身体から下痢として水分が失われているときこそ、

積極的に水分補給をする必要があるのです。

 

逆に言えば、風邪などによって下痢になったときは

それだけ脱水のリスクが高いのです!

 

 

 

赤ちゃんの脱水で気を付けることは?嘔吐や下痢があれば要注意!

脱水状態にならない夏の過ごし方

先ほどもお話をしましたが、

水分補給が第一です!

 

 

ポイントはその水分の摂り方ですが、

少量ずつたくさんの頻度で摂ることが重要です。

例えば、

三食後に加えて、食間や起床時や寝る前に摂取するようにします。

特に入浴後は、一気に水分が失われているので、

入浴の前後に摂取するようにします。

 

 

赤ちゃんの脱水で気を付けることは?嘔吐や下痢があれば要注意!

脱水になり病院での対応してくれること

赤ちゃんの異常に気が付いたら

早目に受診をしましょう。

病院で脱水と診断されると

点滴をしてくれます。

また、心配だとそのまま入院することもあるようです。

 

休日や夜間でも対応してくれる病院を探しておいて

急変しても観てもらえる病院を探しておきましょう!

 

 

 

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まとめ

特に赤ちゃんと高齢者は脱水になりやすく、

重篤になりやすいのです。

まずは、脱水にならないように気を付けることが大切で、

もしなってしまったら、

早目に病院を受診しましょう。

「これぐらいなら大丈夫かも・・・」

「もう少し様子を観よう・・・」

そう思う前に、早期受診をおすすめします!

 

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