初任給の手取りはいくら?高卒と大卒、民間と公務員での差はいくら?

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初任給の手取りはいくら?高卒と大卒、民間と公務員での差はいくら?

はじめに

新入社員のみなさん。

4月も中旬を迎え、初任給が気になる人も

多いのではないでしょうか??

 

一生懸命働いていただける初めての給料・・・

感慨深いものがありますね。

 

明細書を見た瞬間に

「こんなものか・・・」

「思ったよりも少ない」

「予想よりも多い!」

等、さまざまな感想をお持ちになるでしょう。

 

今回は、

「自分の初任給は全体でどれぐらいなのか??」

人には聞きにくいことを調べてみました!!

 

初任給の手取りはいくら?高卒と大卒、民間と公務員での差はいくら?

そもそも手取りとは??

給与明細を見れば分かります!

一番最後に表記された

「差引支給額」のことです。

基本給の様々な手当ての合計の

総支給額から保険料や所得税などの

総控除額が引かれた後の金額なのです。

直接口座に振り込まれる、自分が自由に使えるお金です。

 

人によって少しずつ手取りの金額は違ってきますが、

基本給(額面)に対していくらぐらいの手取りになるかを

示した表が下のものです。

額面給与に対する手取り金額の試算

基本給の75%~80%ぐらになるでしょう。

 

 

 

初任給の手取りはいくら?高卒と大卒、民間と公務員での差はいくら?

 高卒と大卒で比較

高卒と大卒で比較と言っても、

働いている場所や職種によって全く違います。

今回は全国平均でしかお伝えできませんが、

厚生労働省のホームページからのデータで

ご説明します!

 

平成26年の学歴別初任給

男性 大学卒・・・202,900円

   高校卒・・・161,300円

 

女性 大学卒・・・197,200円

   高校卒・・・154,200円

 

高卒の平均年収は一般企業では150万円~180万円前後

になるでしょう。そこから考えると、月収平均は手取りで

12万円くらいだと言えるでしょう。

 

一方、大卒の平均年収ですが、

一般企業では200万円~230万円前後になるでしょう。

そこから考えると、月収平均は手取りで

16万円くらいだと言えるでしょう。

 

 

何度も言いますが、働く場所や職種によって

平均は違いますので、

何となく全国的な平均であると

考えておく方がいいでしょう。

 

自分の初任給が平均より高い・低いで

一喜一憂することはないと思います。

 

 

 

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初任給の手取りはいくら?高卒と大卒、民間と公務員での差はいくら?

民間と公務員で比較

これも高卒と大卒での比較同様、

過剰に気にする必要はないと思います。

公務員と言っても、様々な分野があり

初任給も違います。

また、民間でも

公務員を越えるほどの給与をもらえるところは

いくらでもありますから・・。

 

今回は参考程度で考えておいて下さい。

 

 

民間企業の場合は

大学卒で202,000円

高校卒で156,500円

が大体の平均です。

さらに手取りは低くなります。

 

一方公務員ですが

大学卒で181,200円

高校卒で140,100円

程になります。

民間企業同様に手取りはさらに

低くなります。

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公務員の給与に関する詳細はこちらでどうぞ!

【2016年人事院勧告速報】

http://kokkoroso.or.jp/kankoku/index.html

 

 

 

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まとめ

いかがでしたか??

初めての給与で、周りがいくら貰っているか

気になる方も多いと思います。

高卒、大卒で今年4月に入社した人達は

スタートを切ったばかりです。

 

今後昇給を期待できる人

そうでない人

 

ボーナスがいい人

そうでない人

 

これからが勝負です!!

自分の努力次第で今後増やすことができるのが

今の日本なのです。

 

前向きに頑張って下さい!

 

 

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