花粉症の初期症状と対策は?いつから病院にいけばいい?薬の効果は?

 

 

花粉症の初期症状と対策は?いつから病院にいけばいい?薬の効果は?

はじめに

 

花粉症

出典 http://kusuri-byouki.com/allegra-hukusayou-kouka-742/

 

 

日本人の3人に1人が花粉症と言われるぐらい今や国民病なのです。

そろそろ花粉症が気になる方もいるのではないでしょうか?

 

辛い花粉症・・・

鼻水、涙目、目のかゆみ、頭痛等の症状はかなりうっとうしいですよね!?

今回は、コレまで花粉症になったことがない人にも是非、

知ってもらいたい初期症状をご説明して、病院や薬についてもお伝えします。

 

 

花粉症の初期症状と対策は?いつから病院にいけばいい?薬の効果は?

初期症状は?

 

実は、風邪と花粉症の初期症状って似ているのです。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり・・

これって風邪にも花粉症にも共有している症状ですよね??

すぐに風邪か花粉症かを見極めるのは難しいです。

これらの症状が一週間続くようなら、花粉症の可能性があります。

 

さらに、

「連続して出るくしゃみ」

「透明で水みたいなさらさらした鼻水が出続ける」

「酷い鼻づまり」

「目が赤くなり痒みが出る」

こうなれば、花粉症の可能性は更に高くなります!!

 

 

花粉症の初期症状と対策は?いつから病院にいけばいい?薬の効果は?

受診のタイミングは?

 

毎年花粉症になっている人なら、「そろそろ症状がでるかも・・」

と思うことがあると思います。

では、どのタイミングで病院に行けば症状を軽く抑えることができるのでしょうか??

 

まず、前提としてどの種類の花粉が飛散するかを確認しましょう。

 

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出典 http://goddy-layout.com/kahun-taisaku/

 

上記の表のように、スギは一月中旬から飛散がはじまります。

そして、様々な種類に変わりながら10月過ぎまで続くのです!!

どの種類を持っているかは人それぞれなので、自分が反応する種類は

なからず把握しておきたいですね。

 

さて、本題ですが、病院に行くタイミングですね!

それは、飛散しはじめる2~3週間前に受診して薬を貰うとよいでしょう。

 

ポイントは飛散しはじめる前に薬を飲めるようにすることです。

 

花粉により一度炎症が進んでしまうと、どうしても回復が遅くなるのです。

そこで、体内に花粉が入る前から薬を飲み始めて、

アレルギー症状を抑える準備をしておくのです!

 

 

 

 

花粉症の初期症状と対策は?いつから病院にいけばいい?薬の効果は?

薬の効果は?

 

では、薬を飲むことによってどの程度改善が期待できるでしょうか?

先に述べた症状を100%改善させることは出来ません。

個人差はありますが、考え方として

多小の症状を改善できるといった感じです。

 

花粉症そのものを治すわけではなく、症状を和らげるといった内容です。

有名な副作用として眠気があります。

これも個人差があるようですが、

服用すると眠気に勝てないほど辛くなる人もいるようです。

車の運転等には注意が必要ですね!!

 

 

花粉症の初期症状と対策は?いつから病院にいけばいい?薬の効果は?

その他の対策

 

 

薬と平行して行なうべき対策は、やはり「マスクの着用」が基本になるでしょう。

それにプラスして、「花粉対策用の眼鏡着用」や「空気清浄機による花粉の除去」

を行なうといいでしょう。

 

ちなみにこんな商品があります。
エニックス 花粉症めがね アイセーバー 防塵仕様 丸洗い可能 ユニセックス ブラック KG-303-1
エニックス 花粉症めがね アイセーバー 防塵仕様 丸洗い可能 ユニセックス ブラック KG-303-1

 
それと、対策グッズとして見つけたのですが・・・
アレルシャット 花粉 鼻でブロック ミント チューブ入 30日分
アレルシャット 花粉 鼻でブロック ミント チューブ入 30日分

 

 

鼻の中にこの製品(クリーム)を塗って花粉をキャッチしてくれます。

体内への侵入を防いでくれるのです!!

4~5時間の効果があるそうです。

 

商品の原理です。↓

花粉の破裂を防止

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか??

辛い花粉症・・・

色々と気になることが多いと思います。

●花粉症持ちの人は早目の受診で、薬の開始時期を早くしましょう!

●薬に対する過度な期待は止めて、体内への侵入対策も考えましょう!

 

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