正月の玄関の飾りはいつから?終わりは?飾る意味まで教えます

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正月の玄関の飾りはいつから?終わりは?飾る意味まで教えます

はじめに

毎年のことながら正月の玄関飾りについて考えてしまいませんか?

最近では若い世代の方は、あまりしない傾向にあるかもしれませんね・・。

しかし、日本人として、日本の文化でお正月を迎えたいですね!

玄関にしめ縄飾りがあると、気分はお正月になります!

しめ縄

出典 http://izumichi.com/post-364/

 

 

正月の玄関の飾りはいつから?終わりは?飾る意味まで教えます

どこで入手する?

 

最初に考えるのは、どのようにして入手するかではないでようか?

田舎では手作りでおじいさん、おばあさんが作ってくれるところもあります。

購入するとなると、スーパーやホームセンターでも店頭に並ぶようになります。

また、100均でも販売しているのです!

勿論、100均商品はそれなりのものといった印象ですが・・。

それでも、とりあえず飾るだけと思うのであれば、

別に支障はないと思います。

 

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忘れていけない掃除

 

準備できたら掃除が必要です。

出典 http://www.kireikoubou-miyata.com/

 

 

しめ縄飾りは、新しい年の神様を、招き入れる意味があります。

 

よって、汚いままの玄関ではいくら飾りをしても、

気持ちよく神様は来てくれません!

 

そのために、まずは掃除をして綺麗にするのです。

 

 

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どこに飾る?

 

しめ縄を飾る場所ですが、

基本は玄関ドアの正面です。

郵便受けの出っ張りにひっかけたり、

玄関の端の方に吊り下げるのはやめましょう。

ちなみに、針や釘を使うのではなく、

屋外用のフックを使うことをおススメします。

 

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門松や鏡餅の意味は?

田舎に行っても門松まで家庭は少なくなってきましたね。

ほとんどの家庭では、しめ縄飾りまでではないでしょうか?

門松は昔から神が宿ると言い伝えられ、

そこに年神様を迎えて祭るという意味も持っているのです。

 

また、平安時代末期から、門松を飾る習慣が定着してと言われています。

 

地域によって一番差があるのが、鏡餅ではないでしょうか?

今回は一般的な鏡餅の飾り方をお伝えします。

鏡餅が丸いのは円満を表します。

ふたつ重ねることにより、かさねがさねを意味します。

つまり、円満に年を重ねるという意味なのです。

正月飾りや門松はいつからいつまで飾るもの?捨て方や処分方法は?

出典 http://tabizine.jp/2015/12/21/52987/

 

橙はその年になった実を落とさないで、

次の年に新しい実をつけるという意味です。

 

扇は形から連想されるように、末広がりに通じるとされ

末永く繁盛するようにという意味があるのです。

 

串柿は「嘉来」に通じる、喜び幸せが来る

という縁起がいい長寿の木なのです。

ところで、何個の柿が刺さっているかご存知ですか??

 

通常は10個で、外側に2個、内側に3個と放して指したものが2つです。

これは、「外はにこにこ(2個2個)仲むつまじく

という語呂合わせになっているのです!!

出典 http://shindokan.sakura.ne.jp/p466/p00466t00466.html

 

 

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いつから飾るの??

 

さて、いつから飾るかが気になりますね??

しめ縄の場合、一般的には12月28日~1月7日最適です。

ちなみに小正月までの地域では1月15日まで、

二十日正月までの地域は1月20日までとなります。

 

どうしてもこだわるのであれば、地元の年配の人に聞いてみてもいいでしょう!

 

それと、最悪でも12月29日31日に飾るのは辞めましょう。

29日(にじゅうく)

31日(一夜飾り)

となり、縁起が悪いとされています。

 

 

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まとめ

正月の飾りと言えば、

しめ縄、鏡餅、門松辺りが有名だと思います。

しかし、全国的に統一されて決められているものではありません。

一般的には12月28日~1月7日ですので、これを守ればほぼ大丈夫でしょう!

くれぐれも、29日と31日に飾るのは止めて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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