高齢者の認知症の症状は?冬に出現しやすい内容をお伝えします!!

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高齢者の認知症の症状は?冬に出現しやすい内容をお伝えします!!

その①寒いのに薄着で歩いている

出典 http://kamosan.ti-da.net/e8804205.html

 

温度が下がり、周囲の人々は厚着になっているのに、薄着の高齢者がいたら要注意です!

特に、裸足でウロウロされる方が多いです。

 

理由として、寒さそのものを感じない場合と、寒いけれど着る服を探せない場合があります。

寒さそのものを感じないのは、感覚が麻痺しています。

服を探せないというのは、物忘れによる影響です。

 

どちらの場合も、寒い日に薄着となれば風邪等の感染症を発症する恐れがあります。

家族と一緒に住んでいる人には少ない症状ですが、一人ぐらいの高齢者の多いのが特徴です!

 

 

高齢者の認知症の症状は?冬に出現しやすい内容をお伝えします!!

その②入浴を拒否する

出典 http://www.minnanokaigo.com/enquete/E41894931/

 

暖かい間はシャワーでよかったのですが、寒くなり浴槽に浸かる方がいいようになります。

その時、入浴を拒否するケースがあるようです。

 

認知症になれば、清潔を維持するという概念そのものがなくなってしまうこともあります。

また、冬になると浴槽に浸かった方がいいという判断能力が欠如するのです。

 

 

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高齢者の認知症の症状は?冬に出現しやすい内容をお伝えします!!

その③失禁が増えた

 

「高齢者 認知症 失禁」の画像検索結果

出典 http://www.kaigozine.jp/column/detail2093.html

 

失禁はこれまでにもあったとしても、冬場になると一晩に4~7回も失禁記してします人がいます。

ただでさえ、トイレが近い上に、寒くなり更に近くなるのです。

そこで、認知症がなければ自分で水分を控えたり、ポータブルトイレを設置したりと対策を考えます。

 

しかし、認知症によってその対策を考え付かないで、尿がそのまま出てしまうのです!

結果的にトイレを汚したり、下着やパジャマを濡らしたりすることが増えるのです。

 

 

高齢者の認知症の症状は?冬に出現しやすい内容をお伝えします!!

その④過剰に寒さがる

こたつの中の猫

出典 https://placebo.co.jp/placeblog/overdressed/

 

冬に寒いのは当たり前ですが、過剰に寒がって、汗を物凄くかいている高齢者もいます。

特に、布団に入っても、「寒い、寒い」と言って何枚も布団を要求するのです。

 

まとめ

認知症の人は年々増加傾向にあります。

真冬や真夏に認知症の症状がまともに出現すると、最悪の場合には死に至ることもあります。

 

周囲の家族、親戚、地域住民は冬の認知症の出現の仕方に気をつけて、早期発見できるようにしましょう!

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