赤ちゃんの風邪のひきはじめの症状は?緊急を要するときや対応策は?

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赤ちゃんの風邪のひきはじめの症状は?緊急を要するときや対応策は?

その①赤ちゃんが風邪をひく原因とは?

赤ちゃん 風邪

出典  http://mamari.jp/12427

赤ちゃんが風邪をひくのは大人とほとんど同じ原因です。

ウイルスや細菌などの感染で起こりますので、どこか出かけたときに感染したり、両親の体調の変化でも赤ちゃんにうつることがあるのです。

赤ちゃんは、ママから免疫をもらうといわれていますが、大人ほどではありません。

室温などの管理をしっかりと行い、風邪をひかない環境をつくりましょう!

赤ちゃん 病院

出典 http://mamari.jp/12427

赤ちゃんの風邪のひきはじめの症状は?緊急を要するときや対応策は?

その②赤ちゃんの風邪の初期症状とは?

赤ちゃんが風邪をひき始ているときのサインはさまざまなところの表れます!

鼻水やくしゃみ、咳、発熱、下痢、等です。

こうやって見てみると大人とほぼ同じですね。

ただ、赤ちゃんは自分の不調を訴えることができません。

鼻水について

出典 https://akachanikuji.com/kaze

対応策としては、普段の元気なときの様子を観察しておいて、異常があればそれをすぐに見つけることです。

たとえば、同じように「ぐずる」にしても、同時に鼻水か出ているとか、咳が出るとか観察が必要です。

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赤ちゃんの風邪のひきはじめの症状は?緊急を要するときや対応策は?

その③緊急を要するとき

発熱する場合、39℃以上なら急いで病院を受診しましょう。

赤ちゃんの平熱は大人に比べて高めで、37,5℃ほどですが、さすがに39℃ともなれば話は別です!

高熱が続くと脳や発育に支障が出ることがないかと不安になるかもしれません。よほどの高熱が長時間続かないとそこまでにはなりませんの、不安はいりません。

赤ちゃんの風邪とインフルエンザ

出典 https://akachanikuji.com/kaze

赤ちゃんの風邪のひきはじめの症状は?緊急を要するときや対応策は?

その④赤ちゃんの風邪はどのように進行するのか?

■カゼのレベルとケア早見表

かぜのレベル 症状 疑われる合併症 対処方法
レベル1
本人が元気で食欲があれば、様子をみてよいでしょう
くしゃみ・透明な鼻水・鼻づまり・軽いせきなど 水分・栄養を補給して、無理をさせない
症状が悪化するようなら受診する
レベル2
つらい症状をやわらげるために、かかりつけの小児科を受診しましょう
ひどい鼻づまり・黄色い鼻水・湿ったせき・37.5度以上の熱・下痢・おう吐・腹痛・食欲がないなど 急性鼻炎・咽頭炎・扁桃炎・急性気管支炎・中耳炎など かかりつけの小児科を受診して診察を受ける
レベル3
至急受診しましょう
5日以上続く高熱・呼吸困難・意識障害・激しいせき・けいれん・脱水症状(おしっこが出ない・顔面蒼白・ぐったりする) 肺炎・細気管支炎・髄膜炎・脳炎・脳症・脱水症 夜間や休日でも大至急病院を受診する

出典 http://www.sukusuku.com/health/1394/?frm=similar

上記の表のような流れになります。

レベル1でも不安になるところだと思いますが、まずは様子を見ましょう。

新生児なら出産した病院に相談してもいいかもしれません。

病院によっては、親の不安を和らげるために、相談窓口を設置しているところもあります。

 

レベル2になれば、病院を受診する方がいいでしょう。

ただし、病院を受診することによりインフルエンザに感染するリスクもあります。

病院によってはしっかり隔離してくれるところもありますので、そのようなところを選ぶことをおススメします!

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まとめ

いかがでしたか?

これから少しずつ寒くなり、空気も乾燥してきます。

新生児にとって風邪が気になる季節ですが、パパ・ママは落ち着いて行動できるように心掛けましょう!

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