花火大会ランキング2016!これから絶対に行ってみたいまとめ!

 

 

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夏休みのレジャーなどを

そろそろ考え始めたころでは

ないでしょうか。

 

 

今年は花火大会を

事前に知って

準備万端で

楽しんでみませんか?

 

 

デートにも家族連れにも

今年の思い出になること

まちがいなし!

 

 

全国の口コミランキングから

「行って良かった」という声が

多かった花火大会を

まとめてみました!

 

花火大会ランキング2016!これから絶対に行ってみたいまとめ!

土浦全国花火競技大会(茨城)

土浦の花火大会の歴史は古く

大正14年から商店街の

復興を目的として

開催されたのが始まり。

 

土浦花火大会公式ホームページ

http://www.tsuchiura-hanabi.jp/

10月第一土曜日

 

今は土浦の商工会議所が

主催団体に変わり

全国の煙火業者の花火師たちが

その技を競い合う、国内指折りの大会です。

 

 

土浦2
出典:http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0308e00280/

花火競技大会は

3部門の構成で行われ

それぞれの優勝者の中から

優秀な煙火業者に

「内閣総理 大臣賞」が授与されます。

 

 

最近では日本三大花火の一つとも言われています。

 

 

昨年の打ち上げ数は

約2万発で人出は約70万人だそう。

 

 

土浦の花火大会は

毎年秋に開催されるのが特徴で

首都圏からのアクセスも良く

駅からシャトルバスも出るようです。

 

 

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花火大会ランキング2016!これから絶対に行ってみたいまとめ!

大曲の花火(秋田県)

大曲の花火大会も歴史が古いです。

 

 

明治43年から

大曲の花火競技大会が始まり。

 

大曲

出典:http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0205e00654/

 

全国の花火師が技を競い合う

コンクール形式。

 

大曲の花火 全国花火競技大会
公式ホームページ
http://www.oomagari-hanabi.com/

8月27日(土)
第90回全国花火競技大会
昼花火:17:30~
夜花火:18:50~

 

 

「内閣総理大臣賞」、「経済産業大臣賞」

「文部科学大臣賞」、「中小企業庁長官賞」

など、数々の賞があり、花火師の日本一決定戦

という位置づけになっています。

 

 

花火師が目標とする

とても権威のある花火大会です。

 

 

芸術性が高い分、斬新な花火なども

多いそうです。

 

一度見てみたいですね!

 

 

昨年の人出は72万人で

打ち上げ数は約1万8000発。

 

 

花火大会ランキング2016!これから絶対に行ってみたいまとめ!

長岡まつり 大花火大会(新潟県)

 

信濃川の河川敷で2日間行われる

スケールの大きさを誇りとする

花火大会。

 

nagaoka
出典:http://nagaoka-pic.net/index.html

 

同時に上げる、色とりどりのスターマインや

幅2kmにもわたるフェニックスなどを

音楽と合わせながらストーリー性のある

花火が見れます。

 

長岡花火
公式ホームページ
http://nagaokamatsuri.com/

 

 

元々は長岡復興まつりの前身である

「長岡復興祭」から始まり

大空襲で亡くなった人たちへの

慰霊の念や復興を願って

始められたお祭りだそうです。

 

 

昨年の人出は103万人で

2日間で約2万発の花火が

打ち上げられたそうです。

 

 

花火大会ランキング2016!これから絶対に行ってみたいまとめ!

諏訪湖祭湖上花火大会(長野県)

上位人気ランキングにも必ず登場してくる

諏訪湖祭湖上花火大会。

 

諏訪湖
出典:http://sp.jorudan.co.jp/hanabi/spot_87309.html

 

特長は諏訪湖ならではの水上花火。

 

 

水上スターマインや

大ナイヤガラ(約2km)は大迫力です。

 

 

半球の花火は湖に

移すと円形になるという

湖ならではの花火。

 

諏訪湖祭湖上花火大会

公式ホームページ

http://www.suwako-hanabi.com/index.html

諏訪湖祭湖上花火大会 8月15日(月)

全国新作花火競技大会 9月 3日(土)

 

諏訪湖の歴史は

昭和24年、戦後の混乱の中

市民が明るい希望を持って

一日も早く立ち直ることを願って

「納涼諏訪湖花火大会」

を開催したのが始まり。

 

 

あの天才画家の山下清さんも

諏訪湖の花火を

愛し続けていたそうですよ。

 

 

例年の人出は50万人で

約4万発の花火が打ち上げられます。

 

 

花火大会ランキング2016!これから絶対に行ってみたいまとめ!

熊野大花火大会(三重県)

熊野大花火の特徴は

沖合400mのイカダに

重さ250kgの三尺玉を設置して

そのまま爆発させる「三尺玉海上自爆」

 

 

熊野
出典:http://sp.jorudan.co.jp/hanabi/spot_87377.html

 

そしてもう一つは

全力疾走で2隻の船が走り

その船の上から花火を次々と

点火して投げ入れ

半円形の花を咲かせる

「海上爆発」が見どころのようです。

 

熊野大花火

公式ホームページ

http://www.kumano-kankou.info/kumano-fireworks/

2016年(平成28年)熊野大花火大会の開催について

開催日 平成28年8月17日(水) 午後7時10分から

※予備日:8月18日(木)、22日(月)、23日(火)、29日(月)、30日(火)

会場:三重県熊野市 七里御浜海岸

主催:熊野市・熊野市観光協会

 

起源は明らかではないのですが

250~300年とも言われています。

 

 

お盆に初精霊供養のために

灯籠焼を行ったのが

始まりと言われているようです。

 

 

例年の人出は約17万人で

約1万発の花火が打ち上げられるそうです。

 

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

 

花火大会は開催の規模が大きなだけに

会場周辺は大変混雑することが予想されますので

有料チケットで席を確保したり

旅行ツアー会社などで花火プランがあるようなものも

席の心配をしなくてもいいので

ゆっくり見れるかもしれませんね。

 

 

事前に公式ホームページなどを

チェックしてみてくださいね!

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