下半身のダイエット方法!効果的なやりかたで徹底的に引き締めたい!

 

 

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日本人には

上半身や顔はそんなに

太ってないのに

下半身だけに

お肉がついてしまうという

「下半身太り」が

多いそうです。

 

 

【前回の記事はこちら】

二の腕引き締めダイエット

 

 

二の腕ダイエットに引き続き

今回は下半身を

効果的に引き締める

ダイエットをまとめてみました。

 

 

下半身のダイエット方法!効果的なやりかたで徹底的に引き締めたい!その①

下半身が太る3大原因

まず一つ目は

 

・むくみ

 

下半身太りの人は

夕方になると

足がむくんだりします。

 

 

冷え性・貧血や

味付けが濃い、外食が多い

尿量が少ないなどと

生活習慣病もあるようです。

 

 

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・筋肉太り

 

過去に運動部だった人

ほとんど運動する

機会がないなど

足やお尻がどっしりした人

見た目より体重のが重い人などは

このタイプです。

 

 

・骨格太り

 

骨盤の歪み、開きが原因。

 

 

O脚や腰痛がある人、冷え性

等をお持ちの方が当てはまります。

 

 

それぞれ色々な理由があるので

無理をせずに

ゆっくりはじめていきましょう。

 

 

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下半身のダイエット方法!効果的なやりかたで徹底的に引き締めたい!その②

むくみが原因 ダイエット方法

むくみが原因の人は

塩分の量を控え

体から塩分を出す働きのある

食べ物を摂るように心がけましょう。

 

 

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塩分を出す食べ物は

カリウムを含んでいる食べ物です。

 

 

■カリウムがある食べ物

玄米・キャベツ・海草・バナナ・キウイ

さつまいも・ほうれん草・豆類・ナッツ

プルーン・ひじき・切り干し大根

干し椎茸など・・・

 

 

下半身は重力の影響で

血流が悪くなり

身体の中の老廃物や

水分などが

たまりセルライトが

出来てしまったりします。

 

 

リンパマッサージや屈伸運動も

効果的です。

 

 

■リンパマッサージのやり方■

 

その1

 

・太ももの筋肉をもみほぐし

血流、リンパの流れを良くする

 

・太ももの中心の表側と裏側を

両手の親指で膝から上に順に押す

(2~3分ほど続けてみてください)

 

 

その2

 

・足を組む

・上になった足のスネのすぐ外側を

5秒ほど強く押しながら

足首を上下に動かす

 

・押す位置を足首から少しずつ上に移動

・ふくらはぎの裏側も同じようにやる

※膝の裏はリンパ節があるため念入りにやる

 

 

肌が弱い人は

お風呂に入って

身体を温めた後に

マッサージクリームや

オイルなどを使うと

すべりが良くなるので

是非使ってみてくださいね。

 

 

動画なども参考にしてみるのも

良いと思います。

 

 

デトックスストレッチ!

 

 

 

下半身のダイエット方法!効果的なやりかたで徹底的に引き締めたい!その③

歪みが原因 ダイエット方法

まず最初に歪みを

チェックしてみましょう。

あまりひどい人は一度病院へ相談を!

 

 

ポイントにチェックが

ある人は歪んでいる

可能性があります。

 

 

■上半身の歪みチェック

 

・鏡を見て、顔が曲がって見える

・左右の肩の高さが違う

・手を前に伸ばして合わせた時に長さが違う

・仰向けで寝れない

 

 

■下半身の歪みチェック

 

・両足のかかとを合わせて立ち

くるぶし、ふくらはぎ、膝うえ、もも

が、つかない

・いつも足を組んでしまう

・足を組むほうが決まっている

・ズボンの裾のどちらかが擦れる

・靴の外側ばかりが減る

 

 

チェックがあった場合は

歪んでいるかもしれません。

 

 

歪みを強制するために

手軽に自宅で簡単にできる

運動動画を紹介します。

 

 

「骨盤体操」

 

 

「フリフリ体操」

 

 

「お尻歩き体操」

 

 

無理をしない程度に

ゆっくりやってみてください。

 

 

基本的には続けることが

一番大切です。

 

 

下半身のダイエット方法!効果的なやりかたで徹底的に引き締めたい!その④

筋肉太りが原因 ダイエット方法

筋肉には2種類あります。

 

 

【速筋】→瞬発的に大きな力が出せ

脂肪燃焼率が低い

【遅筋】→持久力に優れ

脂肪燃焼率が高い

 

 

マラソン選手が細く、重量あげの選手などが

がっちりとした体形なのは

ついている筋肉が違うからです。

 

 

やみくもにダンベルをやっても

痩せるわけがないのがわかります。

 

 

昔ハードな運動で筋肉を付けていた人や

今もダンベルで鍛えてるのに

ちっとも下半身が減らない

という人は、余計に

速筋を鍛えてしまうので

有酸素運動に切りかえてみてください。

 

 

また筋肉は脂肪より重いので

同じような体系の人でも

もともと筋肉がある人のが

体重は重いはずです。

 

 

体重にこだわらないように

注意してくださいね。

 

 

基本的には、筋肉の多い人の方が

基礎代謝が高いので太りにくいです。

 

 

鍛える筋肉を【速筋】から【遅筋】

かえる運動をしてください。

 

 

有酸素運動は皆さんも

ご存じかと思いますが

ウォーキングやエアロビ

ゆっくりとした水泳、自転車などです。

 

 

家をあけることが

できない人などには

自宅でエアロビをしたり

エアロバイクなどを購入しても良いでしょう。

 

 

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まとめ

ダイエットの基本は

コツコツと続けること

無理のないように

出来ることからです!

 

 

また、小学生から

高校生の成長期間中に

ダイエットをすると

身体への影響が大きく

注意が必要です。

 

 

特に女性は生理不順になったり

食事制限をしすぎて

骨粗しょう症などのリスクを

あげてしまったりと

将来に影響が出たりします。

 

 

無理なく続けることを心がけましょう。

 

 

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