ちょっとした空き時間の暇潰しに読書したい!おすすめ本の紹介!

ちょっとした空き時間

と、

簡単に言いますが

これほど

手に余る

やっかいな

時間も

そうそう

ないのでは

ないでしょうか。

 

このちょっとした空き時間を

大集結させれば

人生の半分は

埋まる勢いを

感じざるを

得ません。

 

それほど

その時間は

暇に感じてしまうもの。

 

そんな

暇な時間に

素敵な読書が

できたら

こんなに

いいことはないでしょう。

 

なぜなら

読書は

場所を

選ばない

最高の暇潰しだからです!

 

というわけで

今回は

ちょっとした空き時間の

暇潰しに

最適な

おすすめ本を紹介したいと

思います!

ちょっとした空き時間の暇潰しに読書したい!おすすめ本の紹介!その①

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町

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まずは

これでしょう。

 

中島らも先生のエッセイ集です。

 

中島らもさんといえば

エッセイ。

 

脱力するような

面白いお話を

いつも提供してくれます。

 

アルコール中毒者であり

コピーライターであり

小説家であり

と、様々な肩書のある

方であった

いまは亡き

らもさんですが、

何といっても

エッセイストとして

日本でも屈指の方であると

思います。

 

このエッセイ集は

過去に味わった

ほろ苦い経験談などが

満載となっており

中島らもという人間を

知る上でも

最適な本となっています。

 

暇潰しには

中島らものエッセイ

これっきゃない!

ちょっとした空き時間の暇潰しに読書したい!おすすめ本の紹介!その②

大聖堂

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こちらは

村上春樹が翻訳を手掛けた

レイモンド・カーヴァーという

小説家の

短編小説集です。

 

何気ない日常に潜む

憂いや感動や行き違いや

といった

些細だけれど

重要な出来事を

独特の簡潔な切り口で

鋭くえぐり出す

短編小説の名手

といえるでしょう。

 

表題作の『大聖堂』や

『ささやかだけれど、役に立つこと』

といった

レイモンド・カーヴァーにしては

かなり豊かな表現が

用いられた傑作が

含まれた

とてもお薦めの短編集

となっていますので

絶対的におすすめです!

 

ちょっとした空き時間に

短編小説を読まなくて

どうしますか!

ちょっとした空き時間の暇潰しに読書したい!おすすめ本の紹介!その③

いちばんここに似合う人

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というわけで

こちらも

短編小説集です。

 

映画監督やミュージシャン

女優、パフォーマンスアートと

マルチに活躍する

いま世界で最も注目される女性

の一人

ミランダ・ジュライの作品です。

 

彼女の小説には

映画と同様

ちょっと癖のある

社会では少し

生きづらそうな

人々が

どんどん登場してきます。

 

しかし

そうした人々に向ける

ミランダ・ジュライの視線は

小説のなかでも

どこか温かく

容易に突き放すようなことがないので

心が和まされることも

多いです。

 

最高の

暇潰しとなること

間違いなし!

ちょっとした空き時間の暇潰しに読書したい!おすすめ本の紹介!その④

群棲

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そんなわけで

こちらも

短編小説集です。

 

黒井千次は

「内向の世代」

と呼ばれる作家の一人で

ご高齢ながら

ご存命の

偉大な作家です。

 

この作品は

1984年に上梓されて

いますので

比較的最近の

作品です。

 

この何とも言えない

不穏な空気は

他の作家の作品では

味わうことが

できません。

 

ごく近所のなか

だけで起こる

様々な

不穏な出来事を

鮮やかに

描き出した

連作短編です。

 

新たな世界が

拡がること

間違いなし!

ちょっとした空き時間の暇潰しに読書したい!おすすめ本の紹介!その⑤

ストーナー

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最後は

短編小説では

ありませんが

ぜひ

少しずつでも

読んでいただきたい

作品です。

 

何の変哲もない

どこにでも

いそうな男の

一生。

 

といってしまえば

それまでですが

どこか物悲しく

それでいて

透徹した眼差しに貫かれていて

感傷的でもない

いつまでも

読んでいたくなるような

小説です。

 

この小説自体は

半世紀も前に出版されたそうですが

日本で刊行されたのは

最近です。

 

トム・ハンクスなどの

有名人も

みなこぞって

大絶賛の小説ですので

一度

読んでみては

いかがでしょうか。

 

これまでの

人生観が

刷新され

暇などと

言っている場合では

なくなるかもしれませんよ!

まとめ

現代人の活字離れ

などといった

いかにもな問題は

現代人の我々には

ナンセンスな

指摘だといえるでしょう。

 

なくても

大丈夫であれば

大丈夫なのですから。

 

むしろ

本などを読んでいる暇があるなら

腹筋でもして

体を鍛え

有事に備えるぐらいの

気持ちで

生きていって欲しい

ぐらいが親心

というものでしょう。

 

それでも

これほどお手軽な

暇潰しも

他にありません。

 

本など

ただの暇潰し

そのぐらいの気持ちで

じゃんじゃん読んで

暇を潰してやりましょう!

 

 

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