はじめての一人暮らしの部屋探しで失敗しない優良物件を見つけるコツ10選

はじめて一人暮らしで

「部屋探し」は一番の不安点ですよね。

 

契約の書類や言葉・内見など

よく分からないことだらけ。

 

そこで今回は、

初めての一人暮らしの部屋探しのコツを

お伝えします。

 

このポイントを抑えておけば、

いい物件が見つかり

安心して一人暮らしを

スタートさせることができますよ。

 

 

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防音性をチェックする

悩み

引っ越すお部屋の防音性。

 

これはかなり重要だと思います。

 

自分のやお隣さんの生活音が

気になるというのは

かなりのストレスになってしまいます。

 

まず物件の構造をチェックしましょう。

RC>軽量鉄骨>木造の順に

防音性が高いのですが、

RCの中でもGL工法という方法は

壁が薄いので、

不動産屋さんに確認するか、

内見の際壁を軽くたたいてみると

壁の厚さがわかりやすいです。

 

内見の日は、

日曜や祝日など社会人の人でも

在宅している時間を狙うと、

近隣の生活音がわかるのでおすすめです。

 

また、両隣が空室の場合

ラッキーだと思われるかもしれませんが、

後から入居される方がどんな方かわかりません。

 

入居する際には埋まっていたほうが

逆に安心と考えたほうがいいでしょう。

 

水回りをチェックする

日常的に使う代表的な水回りである、

お風呂や洗面所、キッチン、トイレ、の

4つの場所は、水圧と水量を確認しましょう。

 

特にお風呂の水圧をしっかり確かめましょう。

ほとんど毎日使用するお風呂の水圧が弱いと、

満足に体が洗えずストレスになります。

 

食器洗いの際も同様に、

水圧によって洗い落としに

時間差が出てしまいます。

 

また、長期間使用されていなかった物件の場合、

排水溝が錆びていたり、

カビなどによる悪臭がすることがあります。

その際は、管理人や大家さんに相談しましょう。

 

日当たりをチェックする

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日当たりが良い部屋だと、

洗濯物も乾きやすく

湿気やカビもなくなり

快適に過ごすことができます。

 

また、朝一番に太陽の光を浴びることで

体内時計を調節してくれて、

精神衛生上もいいことが分かっています。

 

他にも、照明代やエアコン代などの

光熱費が浮いたりなどのメリットがあります。

 

一般的には、

南東>南>南西>東>西>北東>北北西の順番で

いいとされます。

 

しかし、時間帯や周辺環境などによって

日の当たり方が変わってくるので

実際に内見の際に確かめることがいいでしょう。

 

携帯の電波をチェックする

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物件によっては入り口は

電波がいいのに家の奥は電波が悪く、

通信速度が遅いということがあります。

 

wifiなどネット環境を充実させるつもりでも、

大切な電話がかかってきたときなど、

もしもの時のために、

内見の際は携帯を片手にチェックしておきましょう。

 

コンビニ・スーパーの有無をチェックする

最近はアマゾンなどの

ネットサービスのおかげで、

ほとんどの日用品が自宅から

注文することができるようになりましたが、

もしもの時のために、

コンビニが5分圏内にある

物件がオススメです。

 

また、自炊をする場合は、

スーパーが近隣にあるかも

チェックしましょう。

 

品揃えと価格の面では

圧倒的にスーパーが勝ります。

 

他にもスーパーにはお惣菜があったり、

日用品も揃えることができます。

こちらも、

徒歩5分圏内にあるのが望ましいでしょう。

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近くの病院をチェックする

一人暮らしになると、

たとえ熱が出ていても

一人で対処しなくてはいけません。

そのために付近の病院を

チェックしておく必要があります。

 

特に病気になりやすい、

内科、歯医者は近くにあるととても便利です。

 

自転車置き場・駐車場をチェックする

もし、自転車やバイク、

車を持っている場合は、

置き場が必要になります。

 

月額いくらで貸し出しをしている

物件もありますが、

そのようなスペースが物件内にない場合は、

外部で借りなければなりません。

 

また、物件にあったとしても屋根がなかったり、

駐車場の場所が離れていたりなど、

使い勝手も把握しておくべきでしょう。

 

「徒歩何分」を実測する

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賃貸物件の項目でよく

駅まで徒歩何分や

コンビニまで徒歩何分という

項目を目にしますが、

そのまま信用するのは危険です。

 

この徒歩何分というデータは規定があり、

道路距離80mで1分間かかるものとして

計算された数値が表示されています。

 

しかし、実際にはかなり速く歩く必要があり、

この数値には信号や坂道の有無を

加味しておらず、

酷い場合には建物を無視して

直線距離で割り出されているケースまであります。

 

そのため、徒歩何分というのは

実際に自ら歩いてみて実測することが大切です。

 

家具の大きさを測ってから内見する

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内見の段階では荷物が何も置いてない状態なので、

部屋がガランとして広く見えてしまいますが、

実際に引っ越したときに

「家具が入らない」

「うまく配置できずに思っていたより

スペースが狭くなってしまった」ということがあります。

 

なので、事前に自分の持ち込む

(もしくは購入予定の)家具の大きさを

ザックリでもよいので測っておき、

内見の時にはできれば

メジャーを持って行って

家具が配置できるか

チェックしておいた方が安心です。

 

契約内容をチェックする

敷金・礼金・仲介手数料・

保証金・クリーニング・ペット費用など、

物件によって契約条件は変わってきます。

 

最近は、「敷金礼金ゼロ」や

「仲介手数料無料」と

広告を出す物件もありますが、

実際は、退去時にクリーニング費として

2ヶ月分の賃料を払うなど、

支出が一般的な物件に比べて

多くなってしまう場合もあります。

 

「無料」や「タダ」、

「半額」など甘い言葉に惑わされず、

しっかりと内容を確かめ、

予算内でおさめる選択をし、

不安な場合は不動産に対して

納得できるまで相談しましょう。

 

【まとめ】

いかがでしたか?

「初めての一人暮らしの部屋探しのコツ」を

テーマにご紹介させていただきました。

 

一人暮らしは自分で対処しなくては

ならないことが増え、

小さなストレスが積み重なると

大きな悩みに変わってしまうことがあります。

 

このチェック項目をあらかじめ

チェックして、

ストレスなく初めての一人暮らしを

スタートさせましょう。

 

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