冬がベストシーズンの海外旅行先7選。日本から脱出しよう!

冬で寒さが厳しいと

太陽の光を求めて

南国へ行きたいですよね。

 

季節が逆に成る南半球では

夏真っ盛りですし

北半球でも熱帯地方は

乾季というところも

多く、これはもう海外に脱出するしか

ないですね。

 

日本では、旅行料金も

安い時期ですので

なんとか休みを取って

海外に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

おすすめの

冬におすすめの海外旅行先

7カ所選んでみました。

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パラオ

Sunset at Palau
Sunset at Palau / yukihiro.m

1年を通じて高温多湿で

雨が多い熱帯気候のパラオですが、

11~5月は比較的雨の少ない乾季です。

 

パラオといえば

ダイビングじゃないでしょうか。

 

特に海の透明度も

2〜3月はダイバーたちで

賑わいます。

 

ブルーホール(洞窟や鍾乳洞が水没した地形)、や

沈船などのダイビングスポットは

大きな魅力です。

 

ダイビングをしないという方は

カヤックやフィッシング

そして干潮時のミニ出現する

白砂のロングビーチ

クラゲがいっぱいの

ジェリーフィッシュレイクなど

豊かな自然がいっぱいなので楽しめます。

 

スパも充実しているので

女性の方にも

おすすめです。

 

メキシコ(カンクン)

カンクンの朝
カンクンの朝 / kawamura shin

新婚旅行に絶大な人気を誇る

メキシコ随一のビーチリゾート、カンクン。

 

年間平均気温27〜28度で

1年の3/2が晴れという

まさにリゾートのための場所です。

 

とくに乾季の真っ最中の2月は、

寒さを逃れてやってくる

北米からの観光客でにぎわっています。

 

美しい海では、

ダイビングやシュノーケリング、

フィッシッングといった

アクティビティもできます。

 

人気No.1はイルカと遊べる

ドルフィンスイムです。

 

ほかにも、

海辺のマヤ遺跡トゥルム、

世界遺産にも登録された

都市遺跡チチェンイッツアなど、

日帰りツアーで行けるマヤの遺跡巡りがおすすめです。

 

オーストラリア(シドニー)

PICT9389
PICT9389 / Travel-Picture

日本と同じように四季があるシドニーですが、

南半球にあるので季節は逆になり、

12~2月は真夏です。

 

ただし湿気が少ない気候なので、

蒸し暑さに悩まされることはありません。

 

歴史ある「ロックス」、

シドニーの“顔”ともいえるオペラハウスがある

「サーキュラー・キー」、

観光ポイントが多い「ダーリングハーバー」、

町の中心「シティ」、

フリーマーケットが開かれる

「パディントン」など、

個性的なエリア巡りをしてみるのは

いかがでしょうか。

 

また、ボンダイやマンリーなどのビーチで、

夏らしく思う存分太陽の光を

浴びるのもいいですね。

 

人気の日帰り郊外ツアーには、

世界遺産のブルーマウンテンズ観光、

ハンターバレーのワイナリー巡りなどがあります。

 

コアラやカンガルーなど、

オーストリアならではの動物たちにも会いたいですね。

 

 

ボリビア(ウユニ)

PICT8348
PICT8348 / Travel-Picture

ボリビア高地にあるウユニ塩湖。

まさに絶景です。

 

乾季には湖面が干上がり、

一面の塩の平原となるという

絶景が広がります。

 

高地にあるため、

年間を通じて平均最高気温は20度前後。

 

季節は11~4月の雨季と

5~10月の乾季に分かれています。

 

ふつうの観光地なら

旅行のベストシーズンは

乾季ですが、ここウユニでは少し事情が違います。
というのもふだんは干上がっている塩湖ですが、

高低差が少ないため

少ない雨量でも水が張り、

そこに見渡す限りに空が映り込む

「天空の鏡」という

独特の景観が雨季には楽しめるためです。

 

雨が降り過ぎると水が濁ってしまい、

なかなかベストの条件は難しいですが、

だからこそ貴重な風景と言えます。

 

運が良ければ、

新月の晴れた夜には星空が湖面に映り込み、

360度星が見えるという

絶景が見られるかもしれません。

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ミャンマー(パガン)

PICT2579
PICT2579 / Travel-Picture

近年の経済開放政策により、

ビジネスマンの熱い視線を

浴びている国、ミャンマー。

 

とはいえ外国人観光客はまだまだ少なく、

人々が素朴ですれていないのが

この国の大きな魅力です。

 

仏教に対する信仰心が篤いミャンマーでは、

パゴダと呼ばれる仏塔が

国のいたるところにあります。

 

なかでもその質、

量ともに他の地域を圧倒しているのが

パガンです。

ここは11~13世紀に

パガン王朝の都が置かれ、

2000にも及ぶパゴダが建てられた場所です。

 

その規模は、

カンボジアのアンコールワット、

インドネシアのボロブドゥールに匹敵し、

東南アジア三大仏教遺跡のひとつに

あげられています。

 

パガンはミャンマーでも

雨の少ない地域ですが、

訪れるなら11~4月の乾季のうち、

日中は初夏ほどのさわやかな

気候の2月いっぱいまでがベストシーズンです。

 

ラオス(ルアンパパン)

PICT1547
PICT1547 / Travel-Picture

ラオスの首都はビエンチャンですが、

旅行者に人気のある都市は

ルアンパバンですね。

 

ラオス北部にあるこの山間の町は、

王宮や多くの寺院が残る

日本の京都のような古都で、

町自体が世界遺産に登録されています。

 

年間を通じて真夏の熱帯気候ですが

雨季と乾季があり、

訪れるならやはり晴れ間の多い

乾季の11~3月がいいですね。

 

メインストリートの

シーサワンウォン通りには、

ワットシェントーンなどの

寺院や王宮博物館といった見どころや、

旅行者向けのレストランやショップが

並んでいます。

 

また、王宮博物館の向かいにある

プーシーの丘は、

町とメコン川を見渡せる展望ポイントです。

 

しかしこの町でもっとも忘れて履けないのが、

早朝に僧たちが列を作って

托鉢に向かう姿でしょう。

 

ほかには伝統の薬草サウナや

伝統舞踊のショー、

買い物ならナイトマーケットも楽しめます。

 

マレーシア(ランカウイ島)

Island hopping
Island hopping / Olis Olois

 

マレー半島西岸にある

マレーシアのランカウイ島は、

年間を通じて気温の変化は

ほとんどない熱帯気候です。

 

旅行ならば、雨の少ない

乾季の12~2月に行くのがいいです。

 

この島はマレーシア政府が

開発したビーチリゾートで、

美しい海とリゾートライフを楽しめます。

 

ホテルも基本的には

一カ所滞在型の

リゾートホテルが中心なので、

とにかくここではのんびりと

ホテルライフを楽しみ、

アジアの熱帯の海を満喫したいところです。

そのためホテル選びはとても重要ですね。

 

旅行者に人気が高いのは、

マングローブの入り江巡りや、

サンセットクルーズ。

 

また島全体が免税エリアになっていますので、

ショッピングも楽しめます。

 

【まとめ】

 

寒い冬に

海外旅行に行くなら

やっぱりあったかいところに

行きたいですよね。

 

ご紹介させていただいた

場所はどこも観光地として

人気の高い場所です。

 

どこも日本が冬の時期が

ベストシーズンですので

どこも最高に楽しめると思います。

 

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