ドラマ『下町ロケット』気になる今後の展開!ガウディ計画とは!?

現在TBSで放映中のドラマ『下町ロケット』絶好調ですね。

 

『半沢直樹』や『ルーズベルトゲーム』を

手がけた池井戸潤氏原作ということで

期待度が高かったドラマですが

その期待に応える

高視聴率となっています。

 

そして

第6話以降では

『下町ロケット』の第2弾小説

小説『下町ロケット2』のストーリーが

登場するそうです。

下町ロケット2 ガウディ計画
下町ロケット2 ガウディ計画

 

今後、佃航平は、

どのような活躍をしていくのでしょうか

 

『下町ロケット2』のストーリーや

キャラクターなど

気になることを

まとめてみたいと思います。

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佃航平が医療器具を発明!?

大人気の『下町ロケット』ですが

下町ロケット (小学館文庫)
下町ロケット (小学館文庫)

下町工場である、

佃製作所が

特許侵害や、経営難などの苦難を

乗り越えながら、

帝国重厚が計画する

ロケット開発に必要な

バルブシステムの部品を供給を

していくというストーリーです。

 

ロケットの一部の部品を作り、

ごくわずかでもロケットを

飛ばすことに携わる、

という人類にとっての夢を

叶える男たちの熱いストーリーとして

多くの指示を受けているのだと

思います。

 

『下町ロケット2』

『下町ロケット』の

続編ですが

今までのロケット開発とは

全く違った、

医療機器の開発を

手がけていくとうものです。

 

そもそも下町の工場で

医療の知識もない

一介の技術士に

医療機器なんて

作ることができるのでしょうか?

 

今後のストーリー展開が

楽しみです。

 

『下町ロケット2』ですが

副題があります。

副題は『ガウディ計画』です。

 

この『ガウディ計画』が

ドラマ『下町ロケット』の

後半6話以降で描かれていくことになります。

 

下町ロケット2〜ガウディ計画』のストーリーあらすじを紹介

視聴率も好調な

ドラマ『下町ロケット』ですが

その盛り上がりは

後半の『ガウディ計画』で

ますます盛り上がるのでは

ないでしょうか。

 

気になるのは

『下町ロケット2〜ガウディ計画〜』の

ストーリーですよね。

 

 

『下町ロケット』の続編

『下町ロケット2〜ガウディ計画〜』の

ストーリーあらすじを

ご紹介したいと

思います。
第1話 ジャパン・ドリーム感動物語の誕生!!中小企業が大企業に勝負!涙…!夢とプライド
第1話 ジャパン・ドリーム感動物語の誕生!!中小企業が大企業に勝負!涙…!夢とプライド
〜あらすじ〜

 

ナカシマ工業の特許侵害訴訟に勝訴し、

帝国重工へのバルブシステム部品供給も

実現に向けて大きく前進させ、

ひとまず倒産の危機を乗り越えた佃製作所。

 

そして数年後、このバルブシステムの部品供給が

うまく軌道に乗り、

佃製作所が経営難から脱出しているかと

思いきや、またもや経営難で喘ぎ苦しんでいたのです。

 

なんと部品供給という形で

大きく前進していたはずの、

帝国重工へのバルブシステム部品の量産化が、

試作段階で突然の契約打ち切りになってしまい、

ロケットエンジン開発において、

NASA出身の社長が率いる

ライバル企業・サヤマ製作所との

コンペ話が持ち上がってしまうのです。

 

そんな中、社長・佃航平の元に、

かつての部下から、

ある医療機器の開発依頼が持ち込まれます。

 

その医療機器は『ガウディ』と呼ばれ、

特に子供を中心に、

心臓疾患を抱える患者達を救うことになる

素晴らしい医療機器になるというのです。

 

心臓疾患者を救うことはもちろんのこと、

需要も相当に高く、

うまくいけば経営難の危機も

完全に脱出できそうな素晴らしい

話ではあるのですが、

実用化までに長い時間と

多大なコストを要する医療機器の開発は、

中小企業の佃製作所には、

あまりにもリスキーな話です。

 

その上、医療業界における様々な

組織的な問題や、

地位と名誉のみを気にする

権力者達の妨害など、

本来、医療の知識などを

協力してくれなければならない方たちの

協力も得られません。

 

この”医療機器”という全く

未知の分野への挑戦は、

リスクが高過ぎると、

佃製作所の従業員たちも大反対…

 

しかし、夢見る佃航平は、

新たな野望と、

会社の命運を懸けて、

新たな挑戦へと前進していくのですが…

 

 

以上が、『下町ロケット2~ガウディ計画~』の

主なストーリーあらすじです。

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ロケット開発のバルブシステムも

試作段階で契約破棄となり、

コンペが行われることとなってしまい、

その上、かつての後輩から持ち込まれた

医療機器の開発も、

佃製作所には、リスキー過ぎて、

従業員たちからも大反対の嵐…

 

ただですら佃製作所は経営難なのに、

社員の大反対を押し切ってまで佃航平は、

新たな挑戦をやり遂げることが出来るのでしょうか?

 

また一波乱も二波乱も巻き起こりそうな

ストーリー展開ですね。

 

下町ロケット2~ガウディ計画~のキャラクターは?

 

ドラマ『下町ロケット』の後半ストーリー、

ガウディ計画では、

今までの『下町ロケット』の

キャラクターを中心にしながらも、

新たなキャラクターが何名か登場します。

 

例えば、帝国重工の宇宙航空部部長である

財前道夫と同じ部署で、

ライバルという立場の、

資材部を統括する「石坂宗典」も

その一人ですし、

ライバル企業である

サヤマ製作所の社長「椎名直之」も登場します。

 

その他、佃航平に心臓人工弁の

開発の話を持ちかけた

北陸医科大の「一村隼人」、

株式会社サクラダの社長「桜田章」を

はじめとする医療機器開発編の

新たなキャラクターも多数登場します。

 

当然、

この『下町ロケット2~ガウディ計画~』でも、

アジア医科大学の「貴船恒広」をはじめとする、

佃製作所を妨害しようとする連中も多数登場します。

 

特に貴船に関しては、

ロケットエンジンの重要部品である

バルブシステムのコンペの相手である

サヤマ製作所ともつながりのある人物らしく、

ここでも非常に厄介な

人物と対決しなければならず、

佃製作所にとっては苦難となっていきそうです。

 

新たなキャラクターも

曲者揃いなので、

きっと『下町ロケット2~ガウディ計画~』の

世界観を大きく広げてくれる、

ストーリーを盛り上げる

素敵なキャラクターとして登場してくることでしょう。

 

果たして、彼ら新キャラクターが、

今までの『下町ロケット』のキャラクターと、

どのようにからんでストーリーを

盛り上げていくのでしょうか。

 

『下町ロケット2~ガウディ計画~』を

楽しみにしたいと思います。

 

【まとめ】

宇宙ロケット開発に欠かせない

バルブシステムの部品提供が

うまく軌道に乗り、

ようやく経営難から脱出したのかと思いきや、

突如、試作段階で契約が打ち切られ、

ライバル企業とのコンペとなってしまった佃製作所。

 

そんな佃製作所に、

新たに医療機器開発の話が持ち込まれ、

新たな分野にチャレンジしていくストーリーとして

描かれる『下町ロケット2~ガウディ計画~』。

 

当然、新たなキャラクター達の中には、

様々な妨害行為に走る人たちも登場し、

佃製作所にとって苦難な道のりは続きます。

 

これまで以上に、ストーリーが

楽しみですね。

 

果たして、

佃航平の新たな挑戦は

成功するのでしょうか?

 

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