クリスマスの意外と知らない本当の意味と由来紹介します。

3e30ab902853ffc3c7dfc588602b6d2c_m

クリスマスが近づくと、

なんだかワクワクして

恋人へのプレゼントを選んだり、

飾りを飾ってパーティーの

準備に精を出してしまいまいまうよね。

 

でも、ちょっと待ってください。

そもそも、クリスマスって、

どんな意味があって、

なんでこんなに華やかに

お祝いするものなのなのでしょうか?

スポンサードリンク

クリスマスの由来

クリスマスの由来って

知っていますか?

あまりはっきりとはわからなくても、

なんとなく、

イエス・キリストの誕生日?

と思っている方は多いですよね。

実は、キリスト教において

「クリスマスは降誕を記念する祭日」と

位置づけられていて、

「イエス・キリストの誕生日」と

考えられているわけでは無いようです。

 

しかし、イエス・キリストが

誕生した日がいつなのかは、

はっきりわからず、

様々な説があるなかで、

クリスマス(12月25日)は、

イエス・キリストの誕生を

祝うミサとなっていったようです。

 

キリスト教では、

最も重要なミサと

位置づけられるのは

クリスマスではなく、

復活祭のようです。

 

そして、キリスト教圏では、

クリスマスには主に家族と過ごし、

クリスマスツリーの下に

プレゼントを置きます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

クリスマスはChristmas?X’mas?

日本で広まっているクリスマスを

「X’mas」と表記するこの文字。

 

この「X’mas」には、様々な説があり、

和製英語とする説

アポストロフィを付けるのは誤りとする説

現在はアジア圏でのみ使われているとする説

などがありますが、実際は

和製英語でないことは、

19世紀の書籍で確認することができている。

 

アポストロフィを付ける表記は、

ギリシア語の頭文字を

用いた省略形であることによるので誤りではない。

アメリカやイギリスの著名人・一般人の

ツイートにも「X’mas」の表記は見られる。

 

ということから、「X’mas」と表記するのは、

間違いではないようです。

 

ただ、アジア圏内でより

一般的に多用されているようです。

 

「X-mas」や「Xmas」 表記に比べると

少ないということから、

間違いと誤解されたり、

英語の代表と誤解されることがあるようです。

 

 

 

世界のクリスマスをのぞいてみよう♪

31614a38f8180871b8780c98042abf09_s

イタリア、ポーランド、

フランス、スペインなどでは、

クリスマスは12月25日に始まり、

1月6日の公現祭に終わります。

 

クリスマスの飾り付けは

23日頃に行い、

24日はクリスマス・イヴとして夜を祝います。

 

大人たちは、12月初旬からクリスマスにかけて、

愛情を込めた言葉を記した

クリスマスカードを郵送しあいます。

 

子供達がプレゼントをもらうのは1月6日!!

イタリアのほとんどの地域では

プレゼントを持って来るの

は魔女のベファーナとされています。

 

これらの国々でのクリスマス期間は

12月24日から公現祭までで、

飾り付けは1月6日を過ぎてから取り払われます。

 

96c9fe3e324147c0bbfe5262fe8e3d21_m

オランダやドイツの一部地域などでは

12月6日がニコラウスの日で、

子供達はプレゼントをもらいます。

 

ドイツでプレゼントを

持ってくるのは北部では

ヴァイナハツマン(降誕祭の男)、

南部ではクリスト・キント(キリストの子)と

呼ばれているようです。

 

プレゼントをもらえるのは

それまでの1年間に良い子だった子どもだけで、

悪い子は石炭を与えられたり

木の枝で打たれることになっている

地域もあるそうです。

スポンサードリンク

北欧のクリスマスはユールと呼ばれ、

聖ルチア祭(12月13日)から始まります。

 

古代ゲルマンの冬至祭の影響を

色濃く残しており、

ユール・ゴートと呼ばれる、

ワラで作ったヤギを飾ること、

妖精がプレゼントを

持って来てくれることなど、

独自の習慣が見られます。

 

また、クリスマスの時期は

真冬であるため、

小鳥たちがついばめるように、

ユールネックという

麦の穂束を立てる習慣もあるようです。

92a7b15174c87b96fa5d311a7b550e74_s

アメリカでは、

イギリス流のクリスマスが

一般的で、

日本のクリスマスも

イギリス流を受け継いでいます。

 

この日の前に、

クリスマスの挨拶にと

クリスマスにちなんだ絵はがきや

カードを送る習慣があります。

 

イギリスやアメリカでは

クリスマスは基本的に

自宅で家族と過ごすものであり、

クリスマスのずいぶん前から

一緒にリースやツリーを作ったり

家を飾り付けるなどの

協同作業をすることで

家族で一緒に過ごす喜びを確認し、

クリスマスの当日には

家庭料理を味わうのが一般的であり、

あえて外出するのは

クリスマスのミサに参加するために

教会に行くくらいです。

 

イギリスではサンタクロースが

12月25日にプレゼントを持って来ます。

 

米国では、クリスマスプレゼントを

家族全員で交換し合う習慣があります。

クリスマスの日にヤドリギを

室内に飾り、

その下で出会った男女は

キスをしてもよいとする習慣があるのです!

 

ヨーロッパでは

12月24日(イブ)から1月1日(元日)まで

クリスマス休暇が続きます。

 

25日にはロンドンの地下鉄や

バスが全線運休になるそうです!

 

一方、アメリカでは

25日と1月1日だけが祝日で、

後は個人で各々有給休暇を取得して

休むのが一般的のようです。

 

 

オーストラリアや南米など

南半球の国々では、

クリスマスは真夏となります。

 

そのためクリスマスパーティーは

屋外やプールなどで開催されることも多いようです。

よくサーフィンに乗った

サンタクロースの絵が飾られていますね。

 

ロシアでは、クリスマスは「冬祭り」、

サンタクロースは「マロース爺さん」

(ロシア語で、マロースは「吹雪」の意味)と呼ばれています。

 

そのマロース爺さんは雪娘を

連れているとされています。

クリスマスは、

1月7日(ユリウス暦で12月25日)です。

 

【まとめ】

クリスマスと一口に言っても、

世界を見ると日にちまで違っていたり、

お祝いの仕方やプレゼントを

持ってくるのが

サンタクロースじゃなかったり、

まさにびっくりすることだらけですね。

 

宗教の違いや言い伝え、

文化の違いなんかもあるのかもしれませんね。

 

日本ではあまり宗教色が

強くないクリスマスではありますが、

イベントが好きな日本人、

おおいに盛り上がって、

楽しいクリスマスを過ごしましょう。

 

【他のおすすめ記事】
サンタさんから子供達への手紙。子育てに役立つ書き方教えます
クリスマスデートいつ誘ったらいいかベストなタイミング教えます。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ